うっとり、ならず。
 
2004/08/29 00:00 
私の敬愛するエレカシファンマスター、千鳥さん。
彼女の書く文章には、エレカシへの愛が溢れています。

私のように、いつも、茶化してばかりでなく、
真面目にエレカシを愛していらっしゃることが、本当に伝わるのです。

千鳥さんの日記に、新曲のPVの感想が書かれていました。

それは、もう・・・

千鳥さんの感動はパソコンの画面を通じて、私のココロに、光の様に染み込んできました。
 

「もらい泣き」ならぬ「もらい感動」
 

あぁ、こんなに純粋な愛をもってエレカシを見なければ。
 
その感動を持って、もう一度PVを見てみました。
もちろん、M氏のように正座して。

 

あぁー、このアレンジは、いい。
ミヤジの臭みを取ってくれているから。
(いい意味だよ、もちろん)
特に、ラスト部分は、ミヤジの叫びが演奏に融合していて
「叫び」ではなく「音楽」になっている。
絶対に売れるよ。これ。
新しい、若いファンがついてくれる。絶対。

そうだ。千鳥さんの日記にはミヤジがかっこいいと書いてあった。

うん。
かっこいい。
顔ね。
(前にも書きましたが、いまいちビジュアル的にかっこいい!と思えなかった私)

でも、うっとり、感動しようと思っていた矢先に、
また、
私の悪い癖が・・・

あの・・・・・

花、なんですが・・・・

右に出てくるのは、百合ですよねぇ。

で、
左に出てくるのは、
薔薇。

この、2つの花の組合せは、

なに?
 

いや、そんなことを考えるのではなく、
ミヤジのルックスと音楽にうっとりしなくちゃ。
 
 
と、思った矢先に、今度は
目の下のイボが気になる・・・
これって、Lifeのジャケットにあったものと一緒?

いつもあったっけ?

いつも、ここに出来るの?

 
 
あぁ・・・・

やっぱり、私には
千鳥さんのような純粋さがないのだわ・・・・

自己嫌悪・・・・

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ブレイク寸前
 
2004/08/27 00:00 
「友達がいるのさ」PV、見ました。

いやぁ、インターネットって便利ですよね。
そして、エレカシファンの輪って、素晴らしい!!
私、いつまでも内輪にくすぶって、いつまでもカミングアウトしていなければ、こうしていろんな情報を教えていただくこともなかったんだわ。
と、思うと、本当に人の温かさとありがたさを痛感いたします。

PVの放映予定、イベントの放映予定ect・・・

皆様のおかげです。
厚くお礼もうし上げます。

千鳥さんのHPで情報を頂きまして
無事、「友達がいるのさ」のPVを2度も!録画することが出来ました。

早速ですが、感想を。
言わせてください!!

違う。

野音の時とも、Hatchの時とも、違う。

もっと、しっとりした感じに仕上がっているんだと思いました。

違う。

かっこいい。

いまふう。

洗練されている。

ロック!!!

さすが、アレンジャーを起用しただけのことはありますね(^^)
くぼっち、やるな、お主。
 ↑ 久保田氏、すでに愛称です。ごめんね。

PVも、おしゃれに出来ている。

これは、新しい若い子のファンもつくんじゃない?

思い切って「エレカシ嫌い」の主人に見せてみました。

主人は渋い顔をしつつも・・・
「をを。これやったら、聞けるわ。聞きやすいやん。ええんちゃう?」
と、意外な返事。

ええええええぇーーーーっっっ

この、「エレカシ嫌い」に受け入れられるとすれば・・・

これは、大ブレイクするんじゃないの????

 
 
 
私の頭の中には、紅白の舞台に立っているエレカシが・・・

(それは、ないやろ)
 
 
 

以下、私の想像です。

38になって、焦燥感。
突っ走れ!

いい曲を出しても受け入れられないと意味がない。
新しいファンを獲得しよう。
「若い人とのギャップは埋められないが、一生懸命さは必ず伝わる」
   (ROCK'IN ONインタビューにて)
アレンジャーを入れて、メジャーヒットを!

プロモも積極的にしなければ。
久々にTVにも出てみるか。

 
 

・・・ということで、露出も多くなることでしょう。

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野音レポ、再びの感動
 
2004/08/26 00:00 
ROCK'IN ON のエレカシ関連記事は、それだけではありませんでした。

なんと、野音レポまで!!

セットリスト&レポート。
ダイジェストの放映を見てからのレポートは、また感慨深く、
感動的でした。

もう、わたくし、
野音、行ったつもりになっております。

ちょっと、今月号のROCK'IN ON、サービス満点じゃない?
(って、誰に?)
エレカシ、載りすぎじゃない?

でも、どの記事も
健在ぶりを讃えたもの、
好調ぶりを伝えるもの、

いやぁ、そんなに元気なかったかい?

そんなに、潜んでいたかい?

そんなに・・・・・?

と、かなり複雑な気分にー。

でも、いっか。
これを機に、露出も多くなるかも知れないし。

なんて、短絡的に考えるわたくし。

♪ レポート よりぃーもぉー
  インタビュー 欲しいものぉ
  プロモを忘れたぁ
  男のぉ 話ぃは 聞きたいぃー

いえ、レポも、読みたいです。

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ROCK'IN ON JAPAN
 
2004/08/25 00:00 
ちょい、忙しく、
パソコンに向かう時間がなかったので
日付を巻き戻して日記を書いています。

夏休みの絵日記のようだ・・・

ROCK'IN ON JAPANを買ってきました。
わくわく。
出演者全員の写真とインタビューが載っているらしい(^^)

息子の「テレビマガジン」と一緒にレジに持っていく。
かなり妙な組合せ。

※注 「テレビマガジン」は、男の子の好きなヒーローがたくさん載っていて、そのヒーローに関するおまけが魅力的な、幼稚園、小学生男子のバイブル。

急ぎ足で家へ帰り、いそいそと、二人で、本を広げる。

息子「わー、すっげー。これ、新しいウルトラマンやぁ!」
私「きゃー、あった、あった。ミヤジのグラーーーっ」
  (RIJフェスの写真を発見)
  
 

息子「なー、シール、貼ってもいい?」
私「あ、いいよ。・・・・・インタビューって、どれかなぁ。・・・3日目・・・・」
  (インタビューは登場日、登場時間順に掲載)
  

息子「なー、おまけ、出していい?」
私「あったーっっ!!えぇ〜?これっぽっちぃ〜?」
  (インタビュー記事は1ページの半分だけでした)

息子「なー、おまけ、出していい?」
私「ひゃっひゃっひゃっひゃ、また、怒られてるよ。」
  (せっかく発言しているのに、またもやミヤジに遮られるメンバー)

息子「なー、なー、おまけ、出していいってばー」
私「あぁ、いいよ。・・・はぁー。これだけかなぁ・・・」

息子、おまけを作り始める。
私、他のページを丹念に調べる。

・・・・・夏の日の静かなひととき・・・・

私「きゃー、これ、ミヤジ?ミヤジ?、これ、笑ってるよ、笑ってるよー」
  (フェス裏側の写真を見つけた。クリスタルガイザーを手に、照れ笑いのミヤジの図)

息子、もくもくとおまけを作る。

・・・・・ふたたび、夏の日の静かなひととき・・・・

私「うっわぁーーーーっっっっ!シングルレビューだよっ!
  ありがとう。書いてくれて(泣)」
息子「おかあさん、うるさい。」
私「ごめん・・・・」
  (「友達がいるのさ」のレビュー記事もありました)

・・・・・ふたたび、夏の日の静かなひととき・・・・

息子「おなかすいたぁ」
私「う・る・さ・い。」(さっきの仕返しのつもり)

なんっつー、母親や。
いえ、ちゃんと昼食、作りましたよ。もちろん(^^)

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ROJ 10月号 雑記 第4話
 
2004/08/25 00:00 
P3 「風」の広告。

 「平成理想主義の人
  いつ起きんの?
  いつ目覚めるの?」

なんだ?
これが、コピーなのか?
それとも、歌詞の一説なのか?

政党ポスターかと思ったわ。
 

P256 「風」レビュー

うれしいことに、レビューのトップバッターを飾っております。
「扉の向こうは戦場だった」神谷弘一氏
え?

・・・・・・・・・・・・?

 「青筋を立てて怒るミヤジの姿ではなく
  「人間って何だ?」
   「スーパーマンを目指すしかあるまい!」などという、
  とんでもないフレーズを連発する・・・・・・・・・・」

たしかに、とんでもないフレーズだけど。
まぁ、慣れっこよ(^^)

 「「夢」「戦い」「勝利」よいった単語が頻発する・・・・・・・・」

まぁ、常套句だわん(^^;)

 

「ド真ん中、だから最高」高橋美穂氏
やっぱ、読売ジャイアンツ?

 「みんなの待っていたエレカシ」だそうですよ。

たのしみですねぇー。
 

P264 good morning?

・・・違いました。

フラワーカンパニーズの「深夜高速」のジャケ。

あぁーびっくりした。

 
 
P271 「場外乱闘」

インタビュー記事の写真撮影は、9月2日に行われたようです。
へぇー。

実は、
この、P271の写真は、P146の写真のちっちゃこいものなんだけど、

ちっちゃくしてあるのを見ると、

・・・・・なんだか、・・・

あ、
言いづらい・・・・・

 

みやじ、鼻血出してるように見える。

     その実体は、川岸の、ポールなんだけどね・・・

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エレカシへの道
 
2004/08/22 00:00 
最近、息子がエレカシを気に入ってくれています。

「化ケモノ青年」の替え歌(8/6の日記参照)のおかげか・・・

今日は車の中でかけていた曲を聴いて、(彼は初めて耳にするはず)
「これ、『持ってこーい』の人?」
と、尋ねてきました。

え?
声で分かったの?
曲調で分かったの?

何で、分かったの???

(決して私はエレカシばかり聞いているわけではありません。念のため。)

その後、
「暑中見舞い」のイントロを聴いて

「あ、これ、『うぅっ、うぅっ 胸を張ってー』のやつ?」

それって、ガストロンジャーのことかいっ!!??

まぁ、共通項は多いからね・・・

なんか、

  あんた、

    耳が肥えてきたわねぇ。

果ては、「風に吹かれて」を聴いて、
「この、最初のギターが好き」

だとよーーーーっ。

はい、あなた、

明日から、ギター習いなさい。

そして、メンバーをあと3人集めなさい。

と言うわけで、
息子への布教は着実に進んでおります。

秋の歌、と称した「歴史」の替え歌も作成中。

♪ 秋ぃはぁー 落ち葉が落ちる季節ぅー (歴史 青年期あらゆる希望)
  もみじー、いちょうぉ、すすき、きのこに菊、稲刈り (胸にいきり立って人に喧嘩ふっかけた)
  飛ぶよぉ (鴎外)
  トンボがぁー(→とばす→ 栄達が)
  かかぁしぃー (望めなく)
  いいーっぽん足で田んぼに立って (なると急に肩の荷が下り)
  たのだろうぉか (たのだろうか)
  七五ぉ三、運動ぉ会、お芋ぉ堀り、おぉ月見も秋 (小説家森鴎外が俄然輝きを増す)
  秋のくぅだもの、かき、なし、ぶどう(彼は負けたんだろうか?)
  栗、どぉんぐり、こおろぉぎ、鈴虫も鳴いてるよぉ、秋の虫見つけたぁ (男の生涯、ただの男になって死に様を見つけた)

・・・・・・これ、歌うの、大変です。
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そんなミヤジに騙されて
 
2004/08/21 00:00 
いやぁ、参った、参った。

昨日の日記は、反響が大きかったー。

実は、アップするの、とっても躊躇したんですけどね。
アップしてしまったもんだから、
やっぱ、責任持たないと・・・

と言うわけで、今日はミヤジ誉めちぎりで参りたいと思います。
(*^日^*)゛グワッハッハ

私、随分長いことエレカシ聞いておりますけど、
ミヤジを「かっこいいーっ!」と思ったこと、ありませんでした。
造形的にね。

もっぱら、CD聞いて大笑いしていました。
あるいは、CD聞いて、叫んでいました。(?)

テレビに出るようになっても、
「げーーーっっっっ。やめてくれー。
 ますますファンだと言いづらくなるからーーーっ」
と、ミヤジトークに大笑いしておりました。

かっこいいか?
いや、むしろ、変、だろ。

それが、最近、
「かっこいいー (^ω^*)」
と、思うようになってきたのです。

っていうか、
ミヤジの顔って、造形的にどうです?みなさん。

あのね、わたし、
未だ、ミヤジの顔の全貌が解けません。

表情によって、全然、顔、違いませんか?

前、横、叫び、悩み、睨み、笑い、うつむき、仰ぎ・・・

たこ、プンプン、えっへん・・・・・

全部、別人のように
顔、違いませんか?

おっさんかと思えば、好青年のようでもあり、
少年のようでもあり。

 「扉」ジャケ、どうよ。
 どこのおっさんやねん。あんた。

そのいろんな顔を見られるのが、ライブ。
ライブに行かなかった頃、私はミヤジをかっこいいと思えなかったのです。

雑誌の写真やテレビで見られないミヤジこそ、かっこいい!
だったんですねー。

ライブのミヤジは、文句無しにかっこいい。
(う、動きは変だけど。)

と、知ってから、
どのメディアのミヤジを見ても
「かっこいいー」と思うようになってしまったのです。

JUSTICEの「宮本浩次、かく語りき」
昔、見たときには
ふーん。やっぱ、変。
でも、博識ー。
と、感心するにとどまっていたものが、
今見直すと、もう、「きゃー、きゃー」

・・・あほか、わたしは。

以前は56kbps配信だったものが、300kbps配信になっています。
皆さんも、もう一度見直してみてはいかがでしょうか。
懐かしいです(^^)

「宮本浩次、かく語りき」
http://justice.i-mediatv.co.jp/miyamoto/katariki_10/10.html

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孤高のロッカー
 
2004/08/20 00:00 
野音で叫んでましたねー。

「どうすれば、幸せになれるかなぁああああーーーっ!」

私、個人的にはミヤジに幸せになってもらいたいのですが、
エレファントカシマシとしては、ミヤジは幸せになってはいけないと思います。

「幸せな人間に芸術は創れない」
と、昔、誰かが言っていました。

「孤独な太陽」を聞いて、みんなが切ない想いを共有できるために、
ミヤジは、「あなたと二人生き」てはいけないと思う。

もし、レコード会社の契約を切られていなかったら、
もし、どんどんヒットしていたら、
もし、お金をだまし取られていなかったら(;;)、

きっと、「扉」は生まれていなかった。

もし、「あなた」と結ばれて幸せな家庭を築いていたら、
それでも、きっと「扉」は生まれていなかった。

そして、こんなに急ピッチでアルバム出すこともなかったかも。

もちろん、巧みな想像力(←変)をもってすれば、
どんなに幸福でも、「覚醒」や「ハロー人生」や「地元の朝」のような
焦燥感のある詩を書ける人もいるかも知れない。

でも、ミヤジは、

狭い世界の中で、
自分の行動範囲の中だけで、
詩を書く人だから、
きっと、そんな器用なことは出来ない、

・・・・・と(勝手に)思う。

ミヤジがエレファントカシマシである限り、
幸せを手に入れて、人生に満足してしまうことは

   禁。

なんっていう、勝手な願望!!
なぁんっっていう、勝手なファン心理!!!

いやいや。

やっぱり、早く結婚して、
ちゃんとした生活をして、
健康で、長生きして(?)、60までエレカシやってくれ!

嫁、子供喰わせるために、いっぱいCD出してくれ。
いっぱいライブもしてくれ。

その方が、私たちファンにとっては・・・・

い、いやぁ、でも、
きっと・・・・

あ、やっぱ・・・・

う、うーん・・・・

やっぱ、無理!

ごめん!
やっぱり、わたくし、ミヤジの幸せを望むことが出来ません!

あぁ、でも、幸せになって欲しいよ。

・・・・どないやねん。

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泣きつくミヤジ
 
2004/08/19 00:00 
このところ、野音のビデオを、公然と見ております。

ビデオを見ていると、夫が聞こえよがしに

息子に、
「こんな変なのん、見るんなよ」と、言います。

私が
「変なのは、この中の一人だけだよ」と、応えます。

夫、
「ははははは、そやなぁ。こいつは、変や!
 なんで、みんな、辞めへんのや。」

私、
「う、うーん。私も、そう思う。なんで、みんな辞めへんのやろ。」

夫、
「意外と、宮本が泣きついてたりして。
 『石くぅーん、やめないでぇー』って。」

私、
「がははははは、ありえるかも。」

ここで特筆すべき事は二つあります。

1. 夫が石君を、「ギターの人」ではなく「石君」と呼んだこと。
  つまり、すでに夫はエレカシのメンバーを知っている。

2. 夫がミヤジとメンバーの関係を想像していること。
  これは、ファン同士の会話に匹敵する。
  だって、特に「石君」を持ち出しているんだもの。

その上、ミヤジが石君に泣きつく、なんて図、
ファンでもよだれもののネタを、自ら編み出すなんて!!!

結論。
夫がエレカシを認知する日は近い。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・かな・・・・?

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友達を歌うのさ
 
2004/08/18 00:00 
「友達がいるのさ」
もう、皆さん、歌えるようになってますよねー。
あのメロディーは、歌いやすい。
と、思いきや、

キーがあっちゃこっちゃで、難しい。

うーん。
ミヤジでないと、歌えねぇのか・・・

今度、あの曲を聴くのは、きっとHatchだけど。
やっぱ、あの曲は野外で聴きたいなぁ。

(街の音が聞こえねぇか?)

東京中の 電気を消して
夜空を 見上げてぇ
かわいがってる 無様な魂
さらしてみたいのさ
テレビ漬け おもちゃ漬け
こんな感じで 一日終わっちまうんだ
明日 飛び 立つ ために
今日ーーーーーーお 
寝てしまうんだぁー

電車の窓に映るオレの顔は
幸せでも もちろん 不幸でもなかった
唇から宇宙 流れてく日々に
ホントのオレを見つけてぇのさ。
ありふれたメロディ
抜けられぬセオリー
鞄に詰め込んで

明日もまた出かけよう
あいつらがいるからぁ
明日もまた出かけよう
友達がいるのさぁ
明日もまた出かけようぉーーい、
おーい、おーい!

(あいつ、また、でっかいことやろうとしているらしいよぉ)

東京中の電気を消して
夜空を見上げてぇ
お祭りの日を待つ子供のように
待ち続ける俺を笑いてぇんだ。
最高のメロディ 
終われねぇストーリー
五感にしみこんで

オレもまた出かけよう
街を動き出した
明日もまたでかけよう
あいつらがいるからぁ
オレもまた出かけよう

あぁ、おれはきっとうまくやるさぁ。
オレもまた出かけよう

乱立する文明の狭間を
一生 一蹴 偏執 哀愁
歩き出すぜ  えええー
いえー

乱立する文明の狭間を
一生 一蹴 偏執 哀愁
またぁ、またぁ、出かけようぜぇい
おう、るったった 

(おい、
 歩くのはよう、歩くのは、
 体にいいぜー いえぇー)

出かけよう
明日も、あさっても、その次の日もよぉ

でかけよう
あぁ、
歩き出すぜ
いえぇーい

歌詞、聞いたまんまで書いていますので、
だいぶ、間違っていると思います・・・

・・・・わたくしは、これで歌っています(^^;)

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M−ON(半角スペ)ブースター(半角スペ)野音
 
2004/08/17 00:00 
「M−ON(半角スペ)ブースター(半角スペ)野音」

はい。
このキーワードで検索できるもの、なんでしょう?

録りました!
何度も見ました!
振り付け(?)まで覚えました!

もう、鼻つまみも、えっへんも、「くーびーを ふぅーったー」も、
一緒にできます。
股を開けて、かがんだポーズでね(^^;)

1曲目 「四月の風」
2曲目 「化ケモノ青年」
3曲目 「友達がいるのさ」
4曲目 「ガストロンジャー」

でしたね。
ガストロンジャーの最後にプロデューサーのクレジットが入ったので
ええええーーーーっっっ!?4曲だけーーーーーっっっっ!?
と、泣いてしまいました。

が、
何にしても、うれしい。
このテープは一生の宝物(^^)
残念ながら、(家族の反対が強いので)家宝にはならないが・・・

「四月の風」
1番では「少し湿ったこの町の風が」と歌ってましたね。
ライブでは、こういう歌詞のアドリブとか、注釈とか、
楽しみですよねー。

あと、歌詞直結の振り付けね。(ΦωΦ)

石君、がんばっていましたよねー。

ミヤジ、妙でしたよねー。

笑えた。
きみ、本当にロックミュージシャンかい?

ガストは、せっかくかっこよかったのに、
海援隊かい?
という場面もありました・・・

あぁーあ。
ミヤジ、それは意図的なのか、それとも変なのか・・・

ガスト、ライブで聞きたいなぁ。
かっこよすぎる。
歌詞も、違うし。
メソポタミア文明も、インダス文明も出てくるし。

うんーん。
これを、かっこいいと感じることは、ズレているんだろうか。

浪曲ロック、木こり歌ロック、文学ロック、古代文明ロックetc・・・
いずれも「ロック」に似つかわしくはないものですが。
その根元は「みんなのうたロック」にあるとやら・・・

ところで、なんで、数ある演奏の中から、この4曲なんだ?
「東京の空」は、シングルおまけだから、いいとして・・・
なんで歴史やパワインが入ってないんだ?

これは、プロデユーサーの選曲なんだろうか・・・・

何度も繰り返して見るうちに
いろんなことを考えてしまうのでした。

あー。
夏が終わった感じがするよ。

もう、次は、9月29日だもんね。

あぁーあ、来年は、絶対、野音行くぞーっ!

そのためなら、
家出したって、いいんだ。

いっそ、
出家したって、いいんだ。

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悲しみの果て
 
2004/08/16 00:00 
予想通り、来ました。
「悲しみの果て」

歌、うまっ。

聞き入ってしまいました。

「悲しみの果て」は、エレカシファンじゃない人たちも知っていると思ったんだけど、野音レポで読ませていただいていた程は、ハッチでの盛り上がりはありませんでした。

ちょっと、寂しいなぁ。

でも、じっくり聞かせていただいて、耳が満足、満足。と言っておりました。

それから・・・・・・・
「生命賛歌」

もう、これは
みんな腕が突き上がっていましたねー。

麗蘭ファンに、再びごめん。
だめなの、私。
これが来たら、止められないの。自分が。

でも、これでも、わずかな自制。

「ひょひょひょ、ひょうろくだま・・・」
と、叫んでしまっている自分に気づいて、
いくらなんでも、これはまずいと思って
腕を突き上げるだけにしました。

あぁ、ガストが来なくてよかった。
ガストだったら、これだけじゃ済まなかった・・・

・・・・・・・・と、もう一人の私が慰める。

そして、ラストは、なんと
「ファイティングマン」

「花男」だと思っていたので
「黒い薔薇っ!・・・」と来たときには、!!!

ががーーーーーっと、さらに前に突進してしまいました。
23cmほど。

らんてぃるらんだんらんたんたん、らってぃいるらんてるるららってりらったぁーん
(か、どうかは不明)
が、なんだか、長くて、
「いつまでやんねん」
と、突っ込んでしまいました。

あそこ、大好きです。
うれしかったなー。

あのぉー、ミヤジ、調子悪かった、とか、声が出てなかった、とか、
贅沢なこと書きましたけど。

やっぱ、よかった。

よかった、よかった!
また、行くよ!!!

そして、今回のライブで結論しました。

「もみじは、白シャツより、黒シャツが好き。」

もうひとつ。

「もみじは、ミヤジの左横顔を下から眺めるのが好き。」

もうひとつ。

「もみじは、はじけてるエレカシの方が好き。」

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東京大学
 
2004/08/15 00:00 
5曲目は「生きてる証」
座って、じっくり歌ってらっしゃいました。

後で、チャボさんが座って歌うときに
「歳だからね。そういえば、宮本君も座って歌ってたよねぇ。若いのに」
なんてことをおっしゃってました。

ミヤジの場合、疲れたから座るんじゃないんだ・・・
座って弾いた方が、弾き易いんだ・・・

ってか、前は座ってでないと、弾けなかったんだ・・・
だから、今でも、やっぱ、ちゃんと弾くときは座らないと・・・

で、生きてる証の出来も、いまいちでした。
だって、声が出てないんだもん。

でも、バンドとしてのまとまりっていうのが
一番良かった曲だったような気がします。
曲として、すごくいいまとまりがあったなぁ。

麗蘭ファンも聞いてくれていたもの。

次、歴史です。
ベース、突っ走っております。
ミヤジ、「慌てんな」と制します。
成ちゃん、聞こえておりません。
ミヤジ、MCしたいので、成ちゃんとこまで行って制します。

これって、リハの時には「生きてる証」からすぐに「歴史」に入ることになってたんじゃないのぉー?
ミヤジ、打ち合わせ通りにやってあげてよー。

と、ミヤジがまた我が儘やってる、としか思えない私。

森鴎外を敬愛してやまないこと。
東大に憧れて、コンプレックスを持っていること。
東京なら神保町、大阪なら梅田のカッパ横町(ミヤジは古書の町と呼ぶ)、神戸なら・・・・と、古本屋の紹介。
神保町あたりの古本屋で本を探していると、自分も東大生と見られているかな、なんて思うこと。
東大近くの茶店に入ると、学生たちが「ボードレールが・・・」という話題で盛り上がっていて、「なぁにが今更ボードレールだ」と思ったりすること。(でも、きっと仲間に入りたいのよね)
森鴎外は東大出身で(東京医学学校、現在の東大医学部)、文豪で、すんごい憧れていて、それでこの詩をつけたこと。

結構、長いMCでした。
エレカシを知らない人には、全然分からない説明だったと思う。

エレカシファンには、ちょっと切なかったな。

「東大出身じゃなくても、ミヤジは偉大だよーーーーっっ!!」
と、叫びたい気持ちでした。

偉大に、医大をかけてあるんだけどね・・・

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山手線くらい、知ってるよ。
 
2004/08/14 00:00 
ミヤジって、歌詞に注釈入れるのが好きなんですね。
本で言うと、
「*14」とつけるようなもんでしょうね。

パワー・イン・ザ・ワールドで

「傷だらけのじぃゆうー *14山手線んなかぁあ
 *14 電車の中ね」

いやぁ、大阪人でも、山手線が電車だって事くらい知ってるから。

2曲目は「一万回目の旅の始まり」
曲名紹介してから始まりました。

あれ?
やっぱ、ミヤジ、調子悪い?
AX疲れた?
移動、疲れた?
それとも、イナ戦のMCに腹立てた?
それとも、蘭丸がラジオで「エレカシぶっ潰してやる」と宣言したというのが耳に入ってしまった?

それとも、やっぱ、マイクスタンドのせいーーーーっ????
こらー、スタッフ、何とかしろー。

調子悪いってか、あのー、何と言うんでしょう。

動きがいつものように「妙」じゃない。
目が、いってない。
汗、あまりかいてない。

それが、調子が悪い、と感じた理由なんです。

あ、でもね。
ダイブするっ!?
って、思わせるようなパフォーマンスありました。
「とーびこんんんーだあああーー」
の、とこです。

もう、石君側前列は

「きゃーーーーーーっっ。」でしたー。

3曲目「化ケモノ青年」では
変な注釈もなく、
藤十郎の舞台のような演技もなく、
母も結構普通にメロディーにのったセリフで「あぁら」

鼻つまみ、えっへん、プンプン仕草はありましたけど。

はじけてはいなかったなぁ。

エレカシファンじゃない人たちを意識していたのかなぁ。

まぁ、でも、とにかく、「エレカシでいっ!」って感じではなかったです。
  ↑
って、どんな感じか、察してね。

4曲目は、いよいよ新曲のご披露!「友達がいるのさ」

2番では、
「東京中の電気を消して、大阪でもいいのさ」
って、歌っていました。

いい曲ですよね。野外で聴きたい曲だな。

でも、ライブ向きではないような気がしました。
きっとCDではとぉーっても素敵な仕上がりになっているんだろうなぁ。
楽しみです。

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マイクスタンドと戯れる
 
2004/08/13 00:00 
さっぱりしたせいか、
頭掻き掻きも、あまりなくって、
掻き掻きしても、さらっともとの髪型に戻るので
髪型の乱れもない。

いいぞ。
こざっぱりしている!
麗蘭ファンにも、いい印象を与えてくれそうだ!

などなど思いながら、じっくりミヤジを堪能。

(よかったー。太ってない。←8/10日記参照)
相変わらず細い足、小作りな体、しかも黒シャツで、髪もこざっぱりなので、頼りないくらいちっちゃく見える。

1曲目はパワー・イン・ザ・ワールド
すでに、わたくし、腕が突き上がっておりました。

神戸では前半ぼーっとしておりましたが、ハッチは我が地元。自転車で15分。
「ここは 大阪だーっ」
と歌われれば、
「お”ーーーーーーーっっ」
と叫ばないわけにはまいりません。

麗蘭ファンに気を遣っている余裕もありません。

「ぱぁーわ、いんざ、わーぁああああ」
のような叫びを、麗蘭ファンの耳に向かって上げておりました。

ごめんね。ここで、あやまっとく。

しかし、とても気になったのが

マイクスタンド。

スタンドは上下してしまうわ、
コードはからまるわ、

で、
ミヤジ、よぉそれで、歌えんなー。
と感心するくらい、マイクスタンド、不良でした。

足に絡まっていたときなど、
転倒しないか、そうでなくても躓きやしないかと、
ひやひや、どきどき。

実は、袖からスタッフが何度か
「行こうか、どうしようか」というそぶりをしていたのですが・・・
(それほど危うかった)
結局みやじは自分で絡まりをほどき、
スタンドの高さを調整し直し
最後まで歌っていました。

絶対、機嫌悪い。

どうしよう、

もう、1曲で帰っちゃうかも。

心配になってきました。

マイクスタンドを後方に引きずって、石君にちょっかい出しに出かけるミヤジ。

マイクスタンドが倒れかかってきて危ういミヤジ。

コードに足が絡まって、足先が妙な方向に曲がっているミヤジ。

絡まったコードをほどこうとして、片足立ちで歌うミヤジ。

いろんなミヤジを見ることが出来ました。

・・・・というわけで、今回のライブの感想は
「マイクスタンド(及びコード)と戯れるミヤジ図」
に、つきます。

・・・・・・・・・・・・・うそです。

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麗蘭ファンに囲まれて
 
2004/08/12 00:00 
ハッチ、行ってまいりました!!

麗蘭のファンに囲まれる中、構わずはじけてまいりました。
きっとご迷惑だったでしょう。
麗蘭のファン曰く
「いつも押されることなんてないのにー」
「いつもは隙間からでもゆっくり見られるのにー。」
スタンディングでも汗をおかきになることはないようです。麗蘭ライブ。

とはいえ、エレカシファンだけじゃないからね。
はじけていたのは。

トップバッターはイナズマ戦隊。
イナズマファンは優先なんかで取れてないのね。チケット。
かなーり後の方からどどーっと押し寄せてきて、1曲目はじまってからやっと波が来た感じでした。

「うをー。きたかー、来たかー」
と、思っていたんだけど、麗蘭ファンはブーブーおっしゃってました。
後の方から3列目くらいにまでイナズマファンが突進してきたので、
怒ってらっしゃるんです。そして、押されることも許せないらしい。
多分、スタンディングでも「何列目」とかって風に整然と並んで、きっとその順序は終わるまで崩れることがないのね。麗蘭ライブ。

イナズマはとっても楽しかったので、
私もとってものってしまいました。
いかん。
きっと私もイナズマファンだと思われてしまう。
なにしろ、周りはまじで麗蘭ファン(クラブ)。
5、6人ずつのグループ3つに囲まれている私。

こわー。

次は
押尾コータロー。

神業を見てまいりました。
絶対、裏であと2人ほど隠れてる。
と、何度も疑いました。
「on bass! 押尾コータロー!」
「on guitar! 押尾コータロー!」
「on drum! 押尾コータロー!」
メンバー紹介が面白かったなー。
いやぁ、アコギでエレキできるんだー、と感動しました。
すげー。

そして、いよいよエレカシ!!
押尾コータローさんが「次はエレカシで、その次が麗蘭」
とばらしてしまったので、
気のせいかじりじりと麗蘭ファンの防備がゆるんだ隙に、エレカシファンが「にじり寄ってくる」気配。
背後に殺気を感じ始めました。

ミヤジはメンバーに遅れて登場。

今日は、黒だぁーーーーっっっ!!!!!

髪を切ったと聞いていたのですが、
かなり、いい感じーーー!!

こざっぱり。
そして、かわいい。ん?かわいいって、なんだ?
若返ったという感じでしょうか。

いいぞ、その髪。
まめに散髪して、その髪型をキープしてくれ。

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バケモノ
 
2004/08/11 00:00 
スカパーのチューナーを買ってきました。
もちろん、M-ON!の14日の放送を見るためです。

たった30分の放送のために
買いました。

夫には子供が夏休みで退屈するから、と説明。

買った日から2週間は無料体験できるので
ほぼ全てのチャンネルが視聴できます。
なので、夫も、ちょっぴりうれしそう。
(本当の理由は、絶対に言えない)

しかし、私はM-ON!さえ映ればいいので・・・

映ったぁーっっっ(*^日^*)

そして、早速・・・・・・・・・・

   見・ま・し・た!!!

はじめての「化ケモノ青年」!!!(≡^∇^≡)

・・・・・「扉の向こう」からの映像を繋いだ「だけ」の。

でも、大満足ー。
ニヤニヤにやにや・・・・

明日は実物が見られるしー。
ぐふぐふグフグフ・・・・・

シングル「友達がいるのさ」、「扉の向こう」&Newアルバム発売告知もありました。
ほんっと、楽しみですよねー。

ところで、「化ケモノ青年」って、草稿時は「バケモノ青年」だったんですね。
些細なことだけど、気になっちゃいました。
「扉の向こう」の中で、他にも漢字のニュアンスにこだわるミヤジの姿がありましたけど、やっぱ、こだわってんだ。
「バケモノ」でもなく、「化け物」でもなく、「化ケモノ」にした、こだわり。

いやぁ、こだわる男、ミヤジ。
かっこいいっす。

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悪夢
 
2004/08/10 00:00 
ひたちなかでは、新曲3曲も演ったそうですねー。
大阪のイベントでも?
楽しみですぅ〜(^^)

はぁ、今日ほど「現実世界」が輝いて見える日はございません。
「あれ」が夢でよかった・・・と、
目が覚めたとき、感謝の気持ちでいっぱいでした。

エレカシのライブへ行った夢を見たんです。

え?
そんなハッピーな夢、なにが悪夢かって?

そ、それは、それは・・・・・

・・・・・書けません!!!!!

という訳にはいかないので、書きますが・・・・

あぁー(> ̄  ̄<)

書きます。
思い出したくないけど、書きます。
書きましょうぞ!

私は、エレカシのライブに出掛けました。
いよいよ、メンバーの登場です!

さぁ、ミヤジだっ!

ん?

なぜか、短パンだ。

え?

あり得ない。

が!
もっと、あり得ないことがっ!!!!

ミヤジのほっぺが・・・・
・・・・・・・・・・・・・腫れている?垂れている?

ぎゃー、ミヤジが太っている━━(= ̄□ ̄=)━━!!

私は、隣にいるファンに、遠慮気味に話しかけました。
「ミヤジ。ちょっと、太ってませんか?」

隣のファンも遠慮がちに返します。
「そ、そうですねぇ。ちょっと、太ったかな・・・」

いやだぁーーーーーーーーっっっっっっっっっっっっっ!!!!!

しかも、短パンだし。
そして、今、気づいたんだけど
髪も短くなっているし。

ちゅ、ちゅ、TUBEか?Σ(T▽T;)

夢の中で

  ミヤジが

    TUBEの

      前田さんと

         シンクロしてしまった。

失神・・・・・・・・(チューブのファンの方、ごめんなさい)

そして、エレカシは5曲ほど演奏して、休憩に入ってしまいました。

休憩?

どうやら、20年後のエレカシのライブを想定していたようです。
わたくしの夢。

5曲で休憩が入る、2部構成のライブ。

メンバー全員、一緒に歳を取るので
ヴォーカルがちょっと喉を休める間に
インストゥルメンタルの曲で。
という訳にはいかないのね。

みんな、一緒に休憩なんだ。

なぜか、納得する観客の私たち。

20年後のエレカシ(;_;)
ミヤジ、太らないよね(T_T)
短パンなんて、履かないよね(T-T)

ライブ、2部構成にはなるかもね(T^T)

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おい、夏にはスイカもってこーい
 
2004/08/06 00:00 
息子は、化ケモノ青年の、

♪ おい、今夜は酒もってこぉ〜い

のフレーズが大好き。

しかし、こんな歌、大声で歌われては、また夫になんって言われるか・・・

それで、親子で作った替え歌が、こちらです。
みなさんも、お子さまとご一緒にどうぞ。

おい、夏には スイカ持ってこぉ〜い
海にぃは 浮き輪 持ってこぉ〜い
花火に うちわぁー
扇風機に 風鈴ー

ひまわぁり 朝顔ぉー
ユリの花に 七夕だぁー
夏はぁ 暑いぞぉー かき氷が食べたいぞぉー

あぁら、お父さん、 蚊取り線香も 夏よね

と、母はぁー 思っただぁろうぉう〜

ヘイ!
セミと カブトムシとー
カエルと クワガタもー
夏のぉーものなんだー
夏のぉーものなんだぁー

ひまわぁり 朝顔ぉー
ユリの花に 七夕はぁー
夏のぉーものなんだー
夏のぉーものなんだぁー

 夫には、絶対にこれが「エレカシの歌」だとは気づかれない!
これで、おおっぴらに、大声で、親子で、堂々と歌えます。

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日本人と呼ばれているんだー
 
2004/08/01 00:00 
うちの中でエレカシを聞くことは禁じられています。
夫がものすごくエレカシを毛嫌いしているからです。
「雑音だ」「不愉快だ」「頭が痛くなる」「気分が悪くなる」
いろんな事を言われます。

それなので、よく、車の中で聞いています。

息子は夫のマネをして「エレカシ、嫌やぁ」とはいうのですが、
実は、エレカシのCDをかけていても、気づきません。
エレカシかどうかが分かっていないのです(^^;)

それをいいことに、送り迎えの車中で、毎日かけていました。

ある日、家で、ブロックで遊んでいる息子が
いつものようにでたらめな歌を歌っていました。
○▽レンジャーや、◎◆ライダーの替え歌のような歌です。

しかし、その中に、どうも、おかしな歌詞が盛り込まれているのです。

♪ 日本人と よぉ〜ばれているんだぁ〜 
               (だぁ〜は低音)

こ、こ、こ、これはっ!?
ちょっと違うけど、「生命賛歌」なのでは?
まさか、「日本人と 呼ばれる以前の・・・・」ではないでしょうねぇ?

その疑惑は、次の瞬間に、確信へと変わりました。

♪ 立派ぁな大人になりたいなぁ〜

今度は確実に「地元の朝」です。

ぐわーーーーーっっっっっ
やばいーーーーっっ!!!!!!!

息子にエレカシが浸透してしまっているぅーーーーっ

私は彼の前に静かに近寄って、やさしく囁きました。

「夜、その歌を歌うと、おばけが出るから、やめようね」

そう。
夜=夫が帰ってきてから歌ってしまおうものなら、
どんなことになるか、分かりません。

いいえ、分かっています。
きっとエレカシのCDは全て処分されてしまうでしょう。

息子は一応納得して、また○▽レンジャーや、◎◆ライダーの替え歌をはじめました。

さて、夫が帰ってきました。
穏和に夕食を終えました。
息子はトイレへ行きました。
私は皿を洗っていました。

息子はトイレから出て、電気を消し忘れました。
夫が言いました。
「おい、電気つけっぱなし、誰や?お前やろ?」
息子が言いました。

「おめぇだよ、おら、おめぇだよ、おら、おめぇだよ、あ”−−−−−−−−っっ」

・・・・・私は皿を2枚割りました。

夫は目が点になり、開いた口は塞がらず、言葉を失って呆然としていました。

よりによって、「奴隷天国」とは・・・

車中の5歳児 習わぬエレカシを歌う

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