エレカシへの道
 
2004/08/22 00:00 
最近、息子がエレカシを気に入ってくれています。

「化ケモノ青年」の替え歌(8/6の日記参照)のおかげか・・・

今日は車の中でかけていた曲を聴いて、(彼は初めて耳にするはず)
「これ、『持ってこーい』の人?」
と、尋ねてきました。

え?
声で分かったの?
曲調で分かったの?

何で、分かったの???

(決して私はエレカシばかり聞いているわけではありません。念のため。)

その後、
「暑中見舞い」のイントロを聴いて

「あ、これ、『うぅっ、うぅっ 胸を張ってー』のやつ?」

それって、ガストロンジャーのことかいっ!!??

まぁ、共通項は多いからね・・・

なんか、

  あんた、

    耳が肥えてきたわねぇ。

果ては、「風に吹かれて」を聴いて、
「この、最初のギターが好き」

だとよーーーーっ。

はい、あなた、

明日から、ギター習いなさい。

そして、メンバーをあと3人集めなさい。

と言うわけで、
息子への布教は着実に進んでおります。

秋の歌、と称した「歴史」の替え歌も作成中。

♪ 秋ぃはぁー 落ち葉が落ちる季節ぅー (歴史 青年期あらゆる希望)
  もみじー、いちょうぉ、すすき、きのこに菊、稲刈り (胸にいきり立って人に喧嘩ふっかけた)
  飛ぶよぉ (鴎外)
  トンボがぁー(→とばす→ 栄達が)
  かかぁしぃー (望めなく)
  いいーっぽん足で田んぼに立って (なると急に肩の荷が下り)
  たのだろうぉか (たのだろうか)
  七五ぉ三、運動ぉ会、お芋ぉ堀り、おぉ月見も秋 (小説家森鴎外が俄然輝きを増す)
  秋のくぅだもの、かき、なし、ぶどう(彼は負けたんだろうか?)
  栗、どぉんぐり、こおろぉぎ、鈴虫も鳴いてるよぉ、秋の虫見つけたぁ (男の生涯、ただの男になって死に様を見つけた)

・・・・・・これ、歌うの、大変です。
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