|
2004/09/30 00:00
「人間ってなんだ」
これは、文句無しに、フォーク。 ライブ会場は歌声喫茶。 ♪スーパーマンになるしかないかい? いや、そんな、極端な選択は 誰も迫ってこないと思います。 もう、この歌詞は 家訓として、壁に貼り出しておくべきです。 戦おう。 自分を越えよう。 勝利へ向かおう。 極めよう。 どの道なりと、堂々とあろう。 喜びのために開拓しよう。 未来の友への架け橋となろう。 スーパーマンを目指そう。 「夜と朝のあいだに...」 詞が出来なくって、夜中に散歩に出たら、自然に出来ちゃった、という 曲らしいです。 なんか、力が入っていなくて、 素直な感じがいいです。 夜の3時に散歩に出かけたくなります。 そうそう、結構、気持ちいいんだ。 空が白んで来るのを見ておいて、 朝を一番に迎えておいて、 で、 帰って、寝るの。 おいおい。 不健康だよ。(^^;) 「DJ IN MY LIFE」 アルバムで聞いても、分からんもんは、分からん。 「出てきて説明」してもらわないとね。 しかし、聴けば聴くほど、癖になる。 ブルース感が好きですー。 だから、いいのよね。 音楽として聴けばいいのよね。 歌詞も含めて(^^) 「定め」 ♪ 日差し照りつけるあの坂道で 行くあてないことに気づいたんだ 呆然 車のあいだ 立ちつくす どこへ行こうぉぉぉおおおおおおお これ、これ! ちょっと、アルバム「東京の空」の香りがしません? 焦燥感を煽るようなドラムが好きです。 RIJ FESで、 「走れ!時間がない!!」 って言ってたミヤジを思い浮かべてしまう。 ♪ 心で繰り返しなぁがらー 少しだけ歩み早ぁめたぁのさぁーあ 次に来た電車に乗ってさー 次に来た電車に乗って行こうぉおおーお! 本に自分の思想の答えを求めていたミヤジが それから「抜けた」 迷いから「抜けた」 次、行こう、次! って、感じがします。 「勝利を目指すもの」 聴きやすい仕上がりになっているので 素直に歌詞が頭に入ってきますー。 ♪ゆかなきゃ なぁるまぁーい 勝利を目指しませう。 この歌詞って、 「人間って何だ?戦う存在」、「友達がいるのさ・・・歩いてゆくぜー」 に通ずるものがあると思いません? |
|
|
2004/09/29 00:00
お留守番、ご苦労であった。
TOWERでネット予約した「風」が、今日、宅配ボックスに入っていました。 予約特典の「オリジナルステッカー」は、 これは、 ・・・・暴走族? 黒いパステルで横殴りに塗りつぶした背景に 明朝体白文字で「風」と。 大事に、しまってあります。=^-^=うふっ♪ 「黒いバラとりはらい 白い風流し込む」 と、 「あの虹、あの超人への橋」-ニーチェ- の言葉が。 ちょっと難解なものを想定して 聴くというより、拝聴する気分でプレイヤーを起動。 「平成理想主義」 もう、イントロ、かっこいいし、 前半の間奏、力強いし、 「アイ ライクぅ フラワぁーー」だし、 中半の間奏は70’sだし、 「いい風ふいてぇー」 「ゆけー、ゆけー」 「あぅーっ、あぅーっ」だし、 後半はメロディアスだし、 ミヤジの高音は美しいし、 短いクラシックって感じです。 あのー、 分かりませんよね。 3部構成、という感じで。 まぁ、およそ、ロックとか、Jポップとか、 そういう括りでは、ねぇ。 括れません。 「達者であれよ」 演歌じゃ、ございません、皆さん。 これが、光太郎氏との、共作でございます。 かっこいいーーーーっ。 共作とはいえ、エレカシ臭さ、よく出ております。 うん。臭う、臭う。 「あー、あー、あ”ぁーー」 が、 かなり、いいです。 「ダテや酔狂じゃねぇ!生きるのぉぉさぁぁぁー!」 ぐわわわーーーん。 やられました。 「おぉーけぇーい」 うーん。 かっこいいですー。 「友達がいるのさ」 「でかけよう」の「よぉーーーーーぅーーーー」 のところのハモリが好きですー。 それと、マーチっぽい、 ズンタカズンタカ・・・ うん。 歩いていくよ。 実は、 むっちゃ、迷ってたことがあって、 結構、人生決めちゃうような、大きな事で。 で、 年長の人の意見に従おうかと一度は決心したんだけど、 なんか、踏み切れない自分がいて、 これ、聴いて、 やっぱ、自分の心に従って行動しよう!と 思い直した。 この曲聴いて、思い直したんです。 すごく、すっきりして、 それで、失敗だったにしても、 絶対、後悔しない。 自信が持てました。 そんな、個人的に感動する曲(*^^*) (なんっちゅー感想や。) |
|
|
2004/09/28 00:00
雨だから、ではないのですが、
今日は棚卸しです。 うちの一番の若手、26歳女子、四大卒は、 「えー?今日やるんですかー? ”棚上げ”」 一同、無言・・・・・ 棚上げなら、いつも、あんたがやってることじゃん。 若者ってやつは、宇宙人だ。 |
|
|
2004/09/27 00:00
録画、大丈夫でしたか?みなさんっ!!
ご挨拶が、2回ありましたね(^^) 宮本さん、落ち着いて座っててて! ってゆー、指導は、なかったんでしょうね。 みんな、黒で、かっこよかったです。 あ、トミは、白でしたっけ。 「エレファントカシマシ」 って、あの発音なのね。 力強く、「 エレファント カシマシ 」 さて、本番! ミヤジ、白シャツでぇーい。 はじめっから、 「おれが宮本だ。変だと思うなら、思え!」 という気迫で、 正直、びびりました。 「 ♪ 世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 ♪ 」 って、歌っているかのようでした。 曲は「パワーインザワールド」なんですが、 私には 「 ♪ わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねてきた ♪ 」 って、聞こえていました。 ・・・・というのは、ウソですよ。もちろん。m(_ _;)m いやぁ、ズレズレのパワーは、もう、気持ちよかったでしょうねぇ。 ひたちなか。 野外は良いなぁ。 「 ♪何度目の ひたちなぁかだぁーーーっ 」 観客、盛り上がりっ(^O^) ・・・・・・・・5回目じゃないか? 「強くあれ! 優しくあれ!」 と、訓辞も、あり。 そうなの。 私も、息子に、いつも言っておりますわよ。 「強く、優しく」 桃太郎のように(?) 「楽しみにしてましたぁーーーーっっ」 観客、大盛り上がりっ(^O^)/ わー、行きたかったぁ。 来年は、子連れで行きます! 軽く、ひたちなか家出。って、感じで。 2曲目は、やはり、「友達がいるのさ」 正直、違う曲が良かったなぁ、なんて、 贅沢を言う私。 「 ♪あいつらがいるからぁー 」 のところ、 てっきり石君のことを指さすのかと思ったけど、 え? 光太郎さん? いやん、いやん。 プレイボーイのインタビューに沿えば、 「友達」=「光太郎さん」? まぁ、石君に、 「お前がいるからさっ」と、真面目に歌を贈るミヤジ ってのも、気持ち悪いでしょうけど(ΦωΦ) 「歩くのは、いいぜぇ〜」のとき、 「走れ!」 腕時計を見るような仕草で 「時間がない」って言ってました。 あ、押してんの? ・・・そうじゃないってば・・・ |
|
|
2004/09/24 00:00
友達夫婦が遊びに来た。
スカパーチューナーをめざとく見つけて、 「あ、スカパー、入ってんの?」 と、聞いた。 旦那が 「なんか、ちゅー、音楽チャンネルだけ、契約しとんねん。」 と言うと、 「へぇー。そうなん。」 音楽チャンネルには興味がなさそうな友達夫婦。(映画好き) そこで、旦那がだめ押しした。 「エレカシ、見るためにな。」 「えーーーっ!?エレカシって、ファン、いんのーぉーーー?」 ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! ここに、おるっちゅーねん。 いま、ゆうたやろ。 「エレカシ見るために契約した」 と。 そんで、本人、ここに、おんねん。 しかも、ファン、一人もおらんかったら、20年もやってへんっちゅーねん。 プロやっちゅーねん。 あー、 やっぱ、 隠れファン、しとこ。 もう、誰にも言わへん。 エレカシのファンや、ってことなんかーーーーーーっっっ!!!! しかし、エレカシって、 名前だけは売れてますよね。 絶対、誰に言っても、知ってるもんね。 でも、そんなこと、全然慰めにもならない。・・・わたし的に。 |
|
|
2004/09/23 00:00
後半、全体的に山崎さんに「引き出されて」しゃべっている、という感じのインタビューです。
山:ヒットしそう!っていうサウンドではないけど(おいおい。)、アンダーグラウンドなやぶれかぶれのサウンドでもなく、エレファントカシマシ等身大のサウンドだよね。このアルバムでの世界観は? 宮:希望ってことばが、後半、だんだん好きになった。電車乗るのもやめて2時間半とか3時間歩くようになって、体力もついた。でも、考える体力、集中力が衰えた気がしていた。でも、それをきちんと受け止めた上でもっと楽しく生きて行くにはどうすればいいかと考えたら「人間ってなんだ?未来の友へ架け橋たる存在」という考えに行き着いた。まだ字面だけだけど、そうなりたいと思う。永井荷風は、小説家である自分が好きで、一生懸命作家であろうとしている。それが、男らしさ、明るさであると感じた。血反吐吐いて死んだ姿をかっこいいと感激した。だから、自分も衰えながらも一生懸命やっていれば聴いた人が何かを感じてくれるかも知れない。自分に責任を持って、楽しく希望を持つ。言い訳できないところまで一生懸命考えてだした結論。それがメッセージかな。 山:それはちょっと違うと思うんだけど。 (わたしも、違うと思います^^;) 宮:違うかぁ。やっぱ、頭使っちゃってるよね。 (うん。深すぎて、凡人には分からないよ) 山:ここ最近の宮本君の世界観には自分の未来とか希望がみえない。でも、後戻りも出来ない、というリアリティーを歌ってきた。しかし、今回のアルバムは自分が持っているものがあるんだって気づきはじめている。それこそ1stアルバムの時のように、明確に「寄って立つべき何かがある」と。それを大事に真剣にやることで進化できるんだっていう希望も見いだしてる。 (おー。すごい) 宮:あるかな? (おい、おい。(;´д`) 山:そういう楽観性がある。 宮:危機感が深まっているから、その分希望、楽観性が出ているかも。ただ、オレは、今回、自分はシンガーだ。シンガーソングライターだ。いい曲作っていい歌詞を一生懸命やることが好き。それが一番いいと思った。その方が伝わりやすいんじゃないか、と」 文字数制限があるので、忠実に転記しておりませんー。 要約していますー。 怒られますー。 ココだけの話にしてくださいー。 |
|
|
2004/09/22 00:00
「あぁ、スタートライン!スタートラインに立てたんじゃないかっていう気はすごくした」
インタビューは全4ページ。 立ち読み志願の方のために。 P146〜P149グラ。P150〜P153インタビュー記事です。 「スタートラインに」 これって、プレイボーイでの発言にかぶってますよね。 やっぱ、かなりふっきれた、再出発なエレカシを確信しているようです。 なんと、NEWアルバム、最初は「扉2」と呼んでいたらしい。 (ふと、「2」がよぎる・・・) でも、同じものにしたくなかったので、扉では全曲ギター弾いていたけれど、今回の最初の3曲はミヤジはギターを弾くのをやめた。 やっぱり、「気合い入れて波動出して!」とか、「波動のあるベースで!」みたいな感覚的なやり方では、メンバーにアレンジのイメージを伝えられない。 楽器のプロではないと自覚した。 だから、プロのアレンジャーにその面は任せて、自分は歌に集中した。 「達者であれよ」に関しては久保田光太郎氏のコード進行に、ミヤジがメロディと歌詞を乗せるという作業だけで、全く久保田氏にイニシアティブをとってもらって作った。 (だから、作詞も作曲も共作になっているのね) 「友達」「平成」「風」アレンジも久保田氏に一任。 今まで石君や成ちゃんとやっていたことを久保田氏と出来ればいいな、と思った。 (え?メンバーは・・・?) それこそが、「バンドサウンド」を極めるために必要だった。 客観性によって風通しが良くなった。 音が悪い、バンドが悪い、プロデューサーが悪い、と、人のせいにする要因をそぎ落とすことで、自分の存在意義が「曲と歌詞だ」とわかった。 歌詞については、 「人間ってなんだ」と、「夜と朝のあいだに...」が、言いたいことが自然に言えた、とてもいい詞ができて楽しかったと言っていました。 自分が歌いたいことを「丁寧に見つけた」んだって。 自分の観念的な未来だとか絶望ではなく、今そのままのことをストレートに歌えた。 それが哲学以上に人に感動を与えることが出来る、そういう人に憧れる。 曲はシンプルだけど。(ビートルズもそうだって、付け加えました) ミヤジは、抜けたんだなぁ。 混沌から。 ・・・・・・脱皮? このアルバムで、派手に羽ばたくことはなくっても、 エレカシは、すごくなっていくと思う。 なんか、そんな気がする。 |
|
|
2004/09/21 00:00
きゃー。
なんって、心やすいんでしょう。 ROJってば。 プレイボーイを買う時のあの不安と恥ずかしさを思えば、 ROJの表紙が例えヌードだったとしても、 10,000倍買いやすい!! と、そんなことはいいですね。 買いました。 表紙は民生だ! そして、表紙に「エレファントカシマシ」と太字で書いてあるー。 グラは、左横顔のアップと、 たたずむ全身。 「わたくし、もみじは、ミヤジの左横顔を下から眺めるのが好き」 なので、 今月号のROJは、もう、一生の宝。 しかし・・・ いかん。 ミヤジ。 ほうれい線が。(鼻の横から口の横にできる深い皺) くっきり・・・ やっぱ、38ですなぁ。 「たたずむ全身」写真には、 すっかりおっさんのミヤジそのものが映し出されておりました。 ちなみに、 ほうれい線は、ヒルアロンを注入することで改善されます。 10万円から30万円。 皺を消すのではなく、皺の部分をふっくらさせることで 境界を目立たなくさせるのです。 極端な言い方をすると、皺の部分だけ太らせるのね。 太ると、皺って、消えるでしょ? もっと深刻な皺の場合は コラーゲン注射のほうが効果的。 30万円から60万円。 そんなことも、別にいいですね(^^;) 「夜と朝のあいだに...」についての発言が一番印象的だったので まずはここから書いちゃいます。 詩ができないなぁ、って、夜、散歩に出て、 帰ってきたら、できちゃった。 っていう、自然さが、すんごくうれしかったそうです。 ミヤジが考える作詞の原点は うりゃぁーって生み出すものではなく、 自然とココロから溢れてくる言葉を形にすることなんでしょうね。 それができたことが、 些細なことだとは分かっているんだけど、 とってもうれしかったって。 それ読んで、わたしもとってもうれしくなりました。 「夜と朝のあいだに...」試聴したとき、 ほんのちょっぴりの試聴だけど、 すごく素直な若さのようなものを感じたんです。 素直な若さ。 って、なんっていうかなぁ・・・ 若返ろう!というあがきではなく、 あの頃のように!という気負いでもなく、 作った若さじゃなくって、 年齢的な若さにとらわれない、 純粋な若さ。 そんなものを感じました。 原点に戻った、 は、言い過ぎだけど、 原点を取り戻したエレカシ。 かな? |
|
|
2004/09/18 00:00
「風」試聴しました。
感想、ホームページに書きました。 試聴なので、ほんのさわりだけ、聴いたのみでの感想ですが・・・ う、うーん(;´д`)・・・ 臭くない。 エレカシ臭さがない。 そうなの? こんなんなの? 「こんなぁ、かんじで、いぃちまい、おわぁちまうんだぁ♪」 なの? 全体を通して、そうだったら・・・ わたし、「風」聴くときには「生活」と「2」をセットで聴かないと 欲求不満に陥りそうです。 やっぱ、眉間にしわ寄せて聴くような曲が一曲は欲しいなぁ。 心臓を鷲掴みにされるような、ぐっとくる曲も、一曲欲しいなぁ。 わたし、エレカシを、音楽として聴いていないんだ。 ということを、あらためて自覚させられました。 じゃぁ、なんだ? |
|
|
2004/09/17 00:00
今日も、野音の酷評を、
そうだなぁ、今日は、「化ケモノ青年」の、 「お茶じゃぁーダメなんだぁー、コーラぁはもってのほかだぁ〜」 のところでも書こうかな、 と、思っていたのですが、 とんでもなくショッキングなことがあったので、 ここで嘆かせていただきます。 ひどい。 ひどすぎる。 「愛と夢」が280円だなんて。 そりゃ、80年代の歌謡曲みたいで、 ダサダサなのは、認めるわ。 でも、 暴落しすぎじゃないの? しかも、それでも、売れていないなんて・・・(悲!) わたくし、今までシングルもベストも買っていなかったので (純粋にアルバムしか買ったことありませんでした) 暇ある毎に中古CDショップを覗いて買い集めているんですけど、 度々、こんな悲しい値段に遭遇します。 いっそ、全部買い取ろうか! と、いう気になってしまいます。 いやぁ、株じゃないから、全部買い取ったところで 値上がりするモノじゃぁないんですけどね。 |
|
|
2004/09/16 00:00
また、野音のビデオを見ていました。
そろそろ、擦り切れる(;;) で、今日は、ミヤジを酷評してみることにしました。 なんのために? いやぁ、ベタ誉めばっかしでも、面白くないかなぁーと、思って。 「おーけー四月の風ぇー」 いやいや 歌に専念したいから6人編成にしたんじゃなかったっけ? なんで、ギターもってんの? 弾いてるじゃん。 しかも、「じゃかじゃかじゃかじゃか・・・」だけじゃん。 ギター、3人だし。 そんなに、要らないから。 しょっぱなから腕組み。 やっぱ、弾かないの? だとしたら、 やたら重たそうなネックストラップだなぁ。 「なんだか、じっとしてられない。」 あなた、いつもじゃん。 「すこし、ち、湿ったこの風がぁー」 あ、7月だったしね。 「乾いた→湿った」に歌い替えようとしたんだよね。 でも、「ち、」って、なんだ? 何の言い間違い? 1.「すこし、ちめった この風が」 ・・・日本語として、変。 2.「ちこし、血なまぐさい この風が」 ・・・恐怖。 3.「すこし、血迷った この風が」 ・・・ありえる。 「四月の風ぇー。おーいえぇ−」 じゃかじゃかじゃかじゃか・・・・ ここからのミヤジは 決してかっこよいとはいえません。 だって、 挙動不審だし 内股だし かとおもったら、突っ立って じゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん。 もぉー、 弾かなくていいじゃん。 あぁー。 髪の毛が乱れて、汗で顔にへばりついていて、 これは・・・・ 宅 八郎? 「風がささやく」 耳に手を当てる。 うーん。いつ見ても、まるっこい手だなぁ。 まるっこい? 分厚い? 触ると柔らかそう。ぷくぷくしてて。 余談ですが、わたしの手は薄っぺらいんで、女の子のぷくぷくした手に、ものすごい憧れがありました。 そんな、思春期の些細なコンプレックスを思い起こさせる・・・ 最後の じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか・・・ は、やだ。 フォークソングみたいだから。 はぁー。 とことん、酷評してみました。 わたしには、これが、精一杯でございます。 あー、ライブ行きたいなぁー。 12月まで、おあづけだもんなぁー。 いっそのこと、遠征? |
|
|
2004/09/15 00:00
インタビュー記事を読んでから「友達がいるのさ」を聴き直してみると、
やっぱ、感慨が深まりますねぇ(* ̄。 ̄*) 確かに、 サウンド的にスッキリしている。 ヴォーカルの気負いも程いいし、演奏と声の調和もいい。 歌、というより、曲としてまとまりがある。 エレカシ嫌いの主人が「聞きやすいやん」って言ってくれるくらいだから、 一般受け(?)もいいかもしれない。 ヒットするかもしれないぃ〜♪ 自分ががむしゃらに引っ張っていく時代は終わって、 これからは「友達」と力をぶつけ合って作り上げていく。 ミヤジは歌詞と歌と曲作りを自分の役割として専念する。 昨日の日記で中略した部分を書きますね。 *** *** *** *** *** 人はひとりでは絶対に何も出来ない。 「友達」と言っても、お手々つないで仲良く、というのではなく 自分が持っていないモノを相手が出してくれる、それを本気で ぶつけ合い、刺激し合える緊張感のある関係。そういう関係で あればこそ、深く、いい仕事が出来る。 「風」では久しぶりに歌やバンドといったものにシンプルに 向き合えた。 *** *** *** *** *** 「友達がいるのさ」が、この、新しいエレカシを表す曲だとすれば、 エレカシ臭さが弱まっていることは確かです。 それが、これからのエレカシの方向性だとしたら、 ちょっと、寂しいかな。 あるいは、原点に立ったエレカシなのかな。 編集者のコメントに 「前作とは違った強くしなやかなバンドサウンドが「風」にはある」 と、ありました。 何にしろ、どうであれ、わたしは、ついて行くよ! ついて来るな!と言われてもぉ〜ぅ。 |
|
|
2004/09/14 00:00
はぁーっ。
昨日は、コンビニ7件、書店1件を走り回りました。 おいおい。 プレイボーイは火曜日発売ではありませんか(^^;)←オフィ(´‐` ○) で、今朝一番に買って参りました。 もう、恥ずかしいとか、そういうの、ありません。 さんざ、探し回って、 やっと、見つけたんですもん。 「友達」に関するミヤジの声、第一号となるんじゃないかな。 このインタビュー。 「”友達”がいればこそ、オレにとって望ましい変化のすべてが得られた」 きゃー。 やっぱ、そうだったのね。 さてさて、 読み進んで参りましょう。 あ、ちなみに、154ページですので、立ち読み志願の方は いろいろ寄り道せず、154ページをささっと開けましょう。 真ん中が125ページなので、真ん中よりも2mmくらい後ろです(^^) お買いあげの方は、成人男子コーナーで、 夕日に浴びた南野陽子の顔のアップを探してください。 「プレイボーイ」は、白抜きで横書き。 下には「南野陽子」と、黄色い太文字で大きくあります。 ささっと、拾い上げて、 ささっと、レジへ。 コンビニの店員は、意外とクールですので、 こちらも、あくまで、クールに装いましょう。 (とはいえ、心臓はバクバクでしたが・・・) 内容は以下の通りです。 * * * * * * * * * * * * 今までは体育会系的な精神論でメンバーを引っ張ってきたけれど 自分は音楽を教える人間じゃないから、音楽的にバンドを成長 させるためにはそれじゃダメだと思った。 そこで、外部のギタリストに参加してもらって客観的に音楽性を みてもらった。 (野音、RIJの人?) そのため、自分は歌を歌うことに専念できた。 (RIJの時も、そんなこと、言ってましたよね) しかも、4人の役割分担というモノがはっきりして、サウンドも 整理されたスッキリしたモノに仕上がった。 新しい「友達」に出会えたことで、古い「友達」と、さらに進んで いけるという結果が生まれた。そういう望ましい変化の全てが 「友達」がいればこそ得られたモノなんだ。と思えた。 (中略) 改めて大地に足を付けて、闘いのスタートラインに立てた気がする。 自分が勝負していくべきは、歌詞と曲と歌なんだ、と再認識できた。 オレにとって中年期の第一歩を踏み出したアルバムと言っていいと 思う。 |
|
|
2004/09/13 00:00
今から、買いに行ってきます!
さぁ、勇気を出して!! あとで、感想書きますので、また見に来てください。 というわけで、今日の日記の予告でした。 |
|
|
2004/09/12 00:00
あー、昨日の日記は、恥ずかしいこと書いてしまった。(/-\*)
消してしまいたい。 いや、実際、削除は出来るんですけどね。 でも、消すっていうのも、余計に恥ずかしい気がして・・・ (どないやねん) こういう時に限って、アクセス数、やたら多いんですよねぇ。 何かのキーワードにひっかかって、関係のない人たちまで見に来てしまっている、 と、みた。 その、「関係のない人たち」にまで、訳の分からん駄文を曝していると思うと、余計に恥ずかしい。 (いつも見てくださる方なら、「こんなもんか」と許してくれるでしょうけど・・・ね。許してくれますよね。) いっそ、「この日記は読まないでください」と、書いておきたい。 「ここをクリックしないでください」みたいにね。 「ここをクリックしないでください」 こんなメール、来ませんか? もちろん、アダルトサイトへの誘導だと思うんですが、 「クリックしないで」と書かれると、無性にクリックしたくなりませんか? 誘導メールと言えば、 間違いメールを装った、勧誘メールも、しょっちゅう来ます。 わたし宛てに毎日メールをくれるのが、「カナちゃん」。 カナちゃんは、合コンに誘ってくれたり、 暇だからメール頂戴、と、おねだりしたり、 ホームページを更新したから見に来て、と囁いたり、 手を替え品を替え、わたしを毎日、誘惑してきます。 いやぁ、わたしも、一応、女、だから。 きっと、何かの手違いで、わたしのアドレスが男の人のものとして流通しているのでしょう。 まぁ、そんなこんなで、 「読まないで」 だとか、 「クリックしないで」 という文句は、人の逆心理をついて、効果的なものなんですよね。 エレカシだって、 きっと、わざと露出少なくしてるんだわっ! 見られないとなると、見たくなるもの。 ライブ、イベント、たった1ページのインタビュー、 シングル、DVD、アルバム、 何一つ逃したくなくなるもの。 今度のツアーの少なさだって、なにごと!? これは、きっと、逆心理をついて、 ファンに遠征させようとしている? 全国ツアー、全員、全国まわれ。(命令形) って、ことかしら。 いぢわるね・・・ カナ、さみしいわ。 |
|
|
2004/09/11 00:00
「笑エレカシ」で、SweetMemoryを書いたせいで、
あの頃のことを、色々思い出しています。 ライフを聴いたときは、切なかったなぁ。 いや、もう、彼女とのことは過去のことで、 ライフの歌には投影されていないかも知れない。実際。 でも、やっぱ、うかんでくるのは、 彼女のこと! でしたよねー。皆さん? 勝手に、自分の失恋と重ね合わせて聴いていたような気もする。(爆) 「かくれんぼ」 ♪必然のすれ違い すこーし、切ない かなーり、切なかったなぁ。 「面影」 ♪あなたの愛は もう、届きはしーなぁいのか? 求める気持ちを手繰り寄せーてる ただのーぅ 男になって ただの傷心男? いやいや、そんなんじゃないよ。ミヤジー(┳◇┳) と、叫んだっけなー。 「普通の日々」 ♪悲しいわけもないオレは静かに歩いてた 普通の日々よ どよめきもなく 後悔も悲しみも飲み込んでしまう時よ ♪Baby 幕が上がる 俺はきっと普通の日々から あなたを想って うたをうたおう この歌、ミヤジ、そのもののような気がして、 もう、居ても立ってもいられないくらい、切なかったなぁ。 (どんな表現や) 「普通の日々」が、一番悲しかったなぁ。 「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」 ♪敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさをオレは何に例えよう 生活=結婚? 結婚は、やっぱ、ミヤジにとって、敗北なんだー。 そういえば、「歴史」でも鴎外のことを「まけたのかー」 って・・・・ そんなことも、きっと、あったんでしょうねー。 まぁ、 そんな、こんなで、38になりまして、 「女って奴は一瞬なんだ 手に負えないね」 と、言い放てるようになりました(^^) |
|
|
2004/09/10 00:00
彼は迷っていた。
彼の所属するバンドのヴォーカリストは、ライブ中にいつも彼の演奏の邪魔をしに来る。 愛情の裏返し。友情の裏返し。 と、 受け流してきた。 ※マイクを投げられたり、マイクで頭を叩かれるのくらいは、もう、平気になった。 ※でも、ギターを蹴られたときには、さすがに切れようかと思った。 ※弾いている最中のギターを取り上げられたときには、怒鳴った方がいいかと思った。 ※シャツを脱がされ、パンツが見えてしまいそうになったときには、「ここは、泣くべき?」と悩んだ。 ※頭ポクポク、と木魚に見立てられて、笑うしかなかった。 とにかく、なんとかしないといけない、と思った。 そこで、3つの方法を考えついた。 1. 演奏中、ヴォーカリストと目があったら、首を振って拒絶する。 2. 演奏中、ヴォーカリストが近づいてきたら、とにかく逃げる。 3. 演奏中、ヴォーカリストが暴挙したら、客に助けを求める。 この決意を、バンドのドラマーとベーシストに話してみた。 すると、彼らは、「そんなことで、ヴォーカリストのちょっかいから逃げることは出来ない」と言った。 そして、4つ目の提案がなされた。 4. 演奏中、ヴォーカリストが攻撃を仕掛けてきたら、応戦する。 (この際ライブが、途中からプロレスになってもかまわない) ギタリストの運命や、いかに・・・? |
|
|
2004/09/09 00:00
なんばのタワレコに行って来ました。
お目当てはもちろんTOWER誌(^^) 裏表紙に「友達がいるのさ」の、手書き文字のアップがうれしい広告あり。 ひさびさのタワレコ。楽しかったぁー。 足が棒になるくらい見て回りました。 スタッフの書いているコメントがおもしろくって♪ いろんなコーナーを見て回って、 いろんなCDを試聴して、 さ、そろそろ、帰ろうかなー・・・・・・ あ、忘れてた。 エレカシの新譜って、どんな扱い(^^;)受けてんだろ? 2時間近くタワレコ4階を歩き回っていたというのに、エレカシコーナーには、一歩も踏み入れていなかったのでした。 自分でも、驚き。 え、え、エ、エ・・・ ありました。 あいかわらず、隣のエレファントラブのタブには1枚だけ。 ぽつねん。 エレカシのタブには、 すげ・・・ 何が、ぬけてるの? と、いうくらい、 たくさん置いてあるんですね。 でも、なんだかそわそわして 長居できない私。 「友達がいるのさ」につけられているコメントを読みたいんだけど、間近に行って見ることが出来ないーっ。 m-floの前から、横目で見ているわたし。 すると、 一人の男の子が、「友達がいるのさ」の真ん前に立ち、かがみ込むようにしてコメントを読み始めたのです。 あー。 ファンなのかなぁ。 買うのかなぁ。 それとも、もう、持っているけど、コメントが気になって読んでるのかなぁ。 私の横目は、「友達がいるのさ」のコメントから、その、男の子へ。 結局、その方は「友達がいるのさ」をご購入されました。 その背中に、店員よりも深々と頭を下げ、 「ありがとうございました!」と感謝するわたし。 (心の中で) でも、 あ、 待って!! 彼はTOWER誌を入れてもらっていなかったのです! 声をかけるべきか、かけないべきか。 (絶対、かけないべき。) ちなみに、試聴コーナーにも「友達がいるのさ」を置いてくれていました。 コメントには写真付き。 あの写真は・・・・ ROJ9月号のRIJの時の! を、縮小カラーコピーで使っていました。 というわけで、昨日に引き続き、 上機嫌なわたしです。 |
|
|
2004/09/08 00:00
ふらっと立ち寄ったCDショップにて。
つい、手始めに「エ」のコーナーを探してしまうのが癖でして・・・ 「エ」 探しました。 「エ」・・・「エ」・・・「エ」・・・ 「エレファントラブ」 お。おしい。 でも、 「エレファントカシマシ」のタブはありませんでした。 ちょっと、憤慨。 だって、ね。 「エレファントラブ」には、タブがあるのにCDは1枚しか在庫していないの。 「エレファントカシマシ」のCDは、 扉、俺、ココロ、愛と夢、の、4枚「も!」在庫しているのに。 なんで、タブ、作ってくれないの? これはきっと、店員による 「エレカシ迫害」に、違いない!!! こんなCDショップ、もう、絶対に来てやるもんかっ!! と、店を出ようと決意したものの、 まだ、 可能性を捨てきれないでいる、わたし。 New リリース! の、棚を覗いてみました。 あ、 あった・・・・・ なんだか、 絶対に落ちると思っていたけど、 まぁ、見るだけみよう、と見に来てみた合格発表で、 自分の受験番号を見つけた気分。 急に機嫌が良くなる私。 単純。 そして、 おどおどとCDを手に取り、 店員の目を盗み、 そーっと、隣の棚に置いてみたりする。 隣の、 「BEST HITS」の棚に。 やば。 店員がいぶかしげに見ている。 ま、万引きじゃないですから。 あー、ゆるしてください。 「BEST HITS」の棚に 並んでいる姿を・・・・ 見てみたかっただけなんですぅー・・・・ そそくさと店を出る私。 絶対怪しかった。 なんで、そんな、 こそこそする必要があるんだ! と、 自分自身に憤怒する。 まだまだ店頭予約はできそうにありません。 隠れ度、82%。 |
|
|
2004/09/07 00:00
みなさん、このところ、DJ IN MY LIFE漬けの毎日ではないでしょうか・・・
アルバム発売まであと20日少し。 やだー。 待てない。(Θ_Θ;) レコード→CD カセットテープ→MD、MP3 という時代になって、本当に幸いですよね。 だって、昔なら、とうにすり切れてる。 でも、さすが、露出の少ないバンドのファンは 忍耐強く、アルバム発売まで待つのですわ。 (みなさん、リクエストをしましょう。 みなさんの力で露出UPを図るのです!) 忍耐弱い私は、また読書漬けになっています。 え? 読書漬けって・・・・? 私、エレカシを聞くようになってから、 荷風や太宰を読んでいると、 時々 ミヤジの書いたものをよんでいるような気持ちいい錯覚に襲われるのです。 だって、 むっちゃ、かぶってんねんもん。 太宰の、短編に「貧乏学生」というのがあるんです。 話者は「太宰」で、その話者と、突拍子もない「学生」と、その友人との 物語なんです。 ・・・面白いんです・・・ (それだけかい!) エレカシ聞きながらこれ、読んでると、 登場人物達の顔がねぇ・・・ くふふふふ・・・ まぁ、読んでみてください。 荷風も、 ミヤジ的ですよね。 小説じゃなくって、趣味、嗜好がね。 断腸亭日乗とか、日和下駄とか。 ミヤジが書いているかと思っちゃう。 いえいえ、 分かってますよ。 鴎外もね。 あ、こういうとこ、 好きなんだろうな、とかいうのがあって、 変な主入れと共に読んでしまう。 渋江抽斎も、もちろんだけど、 「雁」の岡田君なんて、 あぁー、ミヤジ、これに憧れたのねー(^ω^*))だし、 そうそう。 ミヤジは魚嫌いだそうだけど、 抽斎にならって、鰻だけは好きだったりしてー(^^)とか、 (いやいや、抽斎が好きなんじゃなくって、鴎外が好きなんだってば>ミヤジ) 文学を純粋に楽しんでいない私。 山手線乗って、 本読んで、 生まれるロックなんだもんなー。 へへへ。 私たちって、「いいもの」、聞いてますよね。 というわけで、 今日も 読書のお供に、耳にはエレカシ、 な、わたくし。 台風も、なんのその、でございます。 ※みなさま、大丈夫ですか? |
|
|
2004/09/06 00:00
地震、怖かったですー。
夜だったので、家族揃っていたのが、幸い。 やっぱ、災害の時に家族の消息が知れないというのは 不安ですものね・・・ まだ、余震の可能性があるらしいですが、 どうせなら、家族が揃っている夜間がいいな。 避難するには大変だろうけど。 台風も重なって、 天災の恐ろしさと 人の無力さを感じますねー。 怖いものといえば、 地震、雷、う火事、親父、 と、昔から言うはずなのに、 最近は「親父」が怖くないじゃないか! ということ、 よく言われていますね。 では、 ということで。 「地震、雷、火事、ミヤジ」 っつーことにしてしまいましょう。 ね。 みなさんも、ミヤジ、こわいでしょ? 私は、 「地震、雷、家事、ミヤジ」かな・・・ |
|
|
2004/09/04 00:00
いくら脳天気なわたくしでも、
今日ばかりは脳天気な日記を付けることはできません。 いったい、 命を引き替えにしても惜しくない主義や主張って、 どんなものなんでしょう? 人の命より大切なものって。 こうして繰り返される歴史は 終わらないのでしょうか。 悲しくて、恐ろしくて、やるせなくて、 自分の無力に絶望するのみです。 |
|
|
2004/09/03 00:00
突然ですが、
エレカシの、「笑えるタイトル」 10位から1位の発表です!! 10位 極楽大将生活賛歌 9位 ドビッシャー男 8位 BABY 自転車 7位 Sweet memory 6位 真夜中のヒーロー 5位 化ケモノ青年 4位 未来の生命体 3位 Ladies and Gentlemen 2位 ハロー New York! 1位 ハロー人生!! ・・・・わたくし、個人的なランキングです。あしからず。 この度、新曲、「DJ IN MY LIFE」が、めでたく、このラインナップに加わりました(笑) ところで、 この曲、いままでのエレカシの、「どのタイプ」に似てる? と、いうと、 私は迷わず 「東京ジェラシィ」!! なんか、 詩のテンポの良さとか、似てません? それは、いいとして。 (今日は、話、コロコロかわります。ついてきてね。) 私は、いつも 1. Media Playerで、パソコンに落とし、 2. B's Recorderで、CDを1枚複製して車用に、 3. そして、リッピングしてMP3プレイヤーに。 と、 いつでも、どこでも聞けるようにしています。 (あ、これ、もし違法だったら、速攻教えてくださいね。) なので、この2日間、ものすごいヘビロテで、聴いています。 すると、変な癖がついてしまいました。 あれです。 「あー、あー、」 あれ、癖になります。 ね。 そして、誰かが「あー・・・」 とか言うのを聞くと、 つい、 「サムライ」 だとか 「サンライズ」 だとか、 心の中でつぶやいてしまうのです。 なりませんか? なりますよね。 ね。 ついでに、 「みんさい」 もう、後輩に指示するときにでも「・・・・みんさい」 ごめん。 「出てきて、説明せい!」 つかう場所を探しています。 影響を受けやすい人間なんだ。私って。 と、今頃自覚していたりします。 あの、単調なリズムとメロディー。 気持ちよすぎです。 このブルース感は、石君の希望によるものでしょうか・・・ (ブルースに凝っている、と聞いたことが・・・) それにしても、 これだけ何度聞いても、 「DJ IN MY LIFE」の意味がわからん(^^;) 「出てきて説明せい! 宮本」 きゃー、言っちゃった。(; ̄ー ̄A |
|
|
2004/09/02 00:00
わたくし、軽薄なファンでございました。
今では反省しております。 アルバムは、発売されると、まぁ1ヶ月以内には購入していました。 (決して予約なんてことはしませんでした) シングルは買ったことがありませんでした。 ベストやトリビュート? 宮本の書いた本? んなもん、買うことなんて、一生ない! と思っていました。 ごめんなさい。 まささん(good morningおよび、ファンに優しいエレカシ情報局「勉強オレ」運営→有名)に、シングルやベストには未収録曲もあるので、ぜひ買ってみて、と勧めていただき、シングルを3枚ほど購入してみました。 あ・・・中古で・・・ ふたたび、ごめんなさい。 っていうか、売るなよ!って、思う。 (買う方が罪がない、と言いたい) そこで、禁断の「東京ジェラシィ」を聴いてしまったのです。 きゃー。すてき。 この韻を踏んだ詩は、気持ちいい(^^) ライブ版の「風に吹かれて」、 ライブ版の「コールアンドレスポンス」、「孤独な太陽」 もう、お宝いっぱい(^^) そして、とうとう、手に入れました。 「青春セレクション『初回版』」 苦労した。(T▽T) 新品ではもうどこでも手に入りませんでしたが、 中古の予約で、ようやくGET。 「石橋たたいて八十年」を ついに、ついに!ついに!! 聴くことが出来たのです。 まささん・・・・・ ありがとう・・・・・・ わたし、この曲、 ツボです! いやぁ、何しろ、エレカシに80年がんばってほしい。 もし、それが無理なら(無理だろ) 80歳までがんばってほしい!!! (注 石君だけ、79歳でOKよ) |
|
|
2004/09/01 00:00
届きました!「友達がいるのさ」
ジャケット、思った以上に読み応えあります。 表はボールペン、裏は万年筆ですねぇ。 書き殴りの文字の中に、見覚えのある歌詞を見つけだすことが出来ます。 歌詞の推敲の痕が生々しくて、感動。 ジャケットを抱きしめたい衝動に襲われます。 でも、 照れ屋さん(^^) 誰もいなくても 決してジャケットを抱きしめたり、なんていう こっぱずかしいことは、できないものです(;;) 早速、CDプレイヤーを起動。 1曲目。 言わずとしれた「友達がいるのさ」 うーん。 と、酔いしれる。 もう、完璧、一緒に歌えるんだけど、 ここはぐっと我慢して、じっくり聴く。 2曲目。 「DJ in My Life」 なんやねん。そのタイトル! DJって、なんやねん! というつっこみは、発売前にさんざんやったので、タイトルいじりはよしておきましょう。 ウプププ・・・ なんやねん。「みんさい」って!! あー、誰か、この人を止めて。 また暴走してる。 「先生」て、あんた。 あー、誰か、この人を止めて。 しかし、曲としてはとっても初期的なかっこよさがあって、好き。 あー、誰か、この歌詞を解明して。 さんざん、笑ったところで、初回特典DVD!!! これを、待っていたぁーーっ。 主人と息子を早々に風呂に追いやって、DVDプレイヤーを起動。 いやぁ、ミヤジ、真剣です。 必死です。 むっちゃ、がんばっています。 近藤さんと合わせようと、ずっと近藤さん注視しています。 もう、ギターも、必死。 それが、すごい迫力となって伝わってきます。 すごい曲だよなぁ。「東京の空」って。 こんな曲作れるバンドをクビにするなんてなぁ。 見る目ないよなぁ。 なんて、遠い昔のことを思って、ちょっと感傷。 噂の「間違い」のトコも、 まぁ、よくも、あんなに堂々と間違えた。 そして、よくも、まぁ、あんなに堂々と続けた。 と感心するほどでございました。 ギターコード、分からないほど、 手も、おろおろしているのに、 歌だけは、ビシっと歌い続けるミヤジ。 かっこいいっす。 さすが、熟練バンドですなぁ。 うーん。かっこいい!! 2度目をPLAY! あ、 主人と息子が風呂から上がってきてしまった(爆) 「あ、おかあさん、また見てるーーーっ」 コラ、コラら、言い付けんで、よろし。 |
|
|
| HOME |
|


