なぁんだかぁ、じっとしてらぁれなぁあああい
 
2004/09/16 00:00 
また、野音のビデオを見ていました。
そろそろ、擦り切れる(;;)

で、今日は、ミヤジを酷評してみることにしました。

なんのために?
いやぁ、ベタ誉めばっかしでも、面白くないかなぁーと、思って。

  

「おーけー四月の風ぇー」
いやいや
歌に専念したいから6人編成にしたんじゃなかったっけ?
なんで、ギターもってんの?

弾いてるじゃん。
しかも、「じゃかじゃかじゃかじゃか・・・」だけじゃん。
ギター、3人だし。
そんなに、要らないから。

 

しょっぱなから腕組み。

やっぱ、弾かないの?
だとしたら、
やたら重たそうなネックストラップだなぁ。

 

「なんだか、じっとしてられない。」
あなた、いつもじゃん。
 

「すこし、ち、湿ったこの風がぁー」
あ、7月だったしね。
「乾いた→湿った」に歌い替えようとしたんだよね。
でも、「ち、」って、なんだ?
何の言い間違い?

1.「すこし、ちめった この風が」 ・・・日本語として、変。
2.「ちこし、血なまぐさい この風が」 ・・・恐怖。
3.「すこし、血迷った この風が」 ・・・ありえる。
 

「四月の風ぇー。おーいえぇ−」
じゃかじゃかじゃかじゃか・・・・

ここからのミヤジは
決してかっこよいとはいえません。

だって、
挙動不審だし
内股だし
かとおもったら、突っ立って
じゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃんじゃん。

もぉー、
弾かなくていいじゃん。

 

あぁー。
髪の毛が乱れて、汗で顔にへばりついていて、
これは・・・・
 
     宅 八郎?

 

「風がささやく」
耳に手を当てる。
うーん。いつ見ても、まるっこい手だなぁ。
まるっこい?
分厚い?
触ると柔らかそう。ぷくぷくしてて。

余談ですが、わたしの手は薄っぺらいんで、女の子のぷくぷくした手に、ものすごい憧れがありました。
そんな、思春期の些細なコンプレックスを思い起こさせる・・・
 

最後の
じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか・・・
は、やだ。
フォークソングみたいだから。


 

はぁー。
とことん、酷評してみました。
わたしには、これが、精一杯でございます。


あー、ライブ行きたいなぁー。
12月まで、おあづけだもんなぁー。

いっそのこと、遠征?

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