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2004/09/21 00:00
きゃー。
なんって、心やすいんでしょう。 ROJってば。 プレイボーイを買う時のあの不安と恥ずかしさを思えば、 ROJの表紙が例えヌードだったとしても、 10,000倍買いやすい!! と、そんなことはいいですね。 買いました。 表紙は民生だ! そして、表紙に「エレファントカシマシ」と太字で書いてあるー。 グラは、左横顔のアップと、 たたずむ全身。 「わたくし、もみじは、ミヤジの左横顔を下から眺めるのが好き」 なので、 今月号のROJは、もう、一生の宝。 しかし・・・ いかん。 ミヤジ。 ほうれい線が。(鼻の横から口の横にできる深い皺) くっきり・・・ やっぱ、38ですなぁ。 「たたずむ全身」写真には、 すっかりおっさんのミヤジそのものが映し出されておりました。 ちなみに、 ほうれい線は、ヒルアロンを注入することで改善されます。 10万円から30万円。 皺を消すのではなく、皺の部分をふっくらさせることで 境界を目立たなくさせるのです。 極端な言い方をすると、皺の部分だけ太らせるのね。 太ると、皺って、消えるでしょ? もっと深刻な皺の場合は コラーゲン注射のほうが効果的。 30万円から60万円。 そんなことも、別にいいですね(^^;) 「夜と朝のあいだに...」についての発言が一番印象的だったので まずはここから書いちゃいます。 詩ができないなぁ、って、夜、散歩に出て、 帰ってきたら、できちゃった。 っていう、自然さが、すんごくうれしかったそうです。 ミヤジが考える作詞の原点は うりゃぁーって生み出すものではなく、 自然とココロから溢れてくる言葉を形にすることなんでしょうね。 それができたことが、 些細なことだとは分かっているんだけど、 とってもうれしかったって。 それ読んで、わたしもとってもうれしくなりました。 「夜と朝のあいだに...」試聴したとき、 ほんのちょっぴりの試聴だけど、 すごく素直な若さのようなものを感じたんです。 素直な若さ。 って、なんっていうかなぁ・・・ 若返ろう!というあがきではなく、 あの頃のように!という気負いでもなく、 作った若さじゃなくって、 年齢的な若さにとらわれない、 純粋な若さ。 そんなものを感じました。 原点に戻った、 は、言い過ぎだけど、 原点を取り戻したエレカシ。 かな? |
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