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2004/09/23 00:00
後半、全体的に山崎さんに「引き出されて」しゃべっている、という感じのインタビューです。
山:ヒットしそう!っていうサウンドではないけど(おいおい。)、アンダーグラウンドなやぶれかぶれのサウンドでもなく、エレファントカシマシ等身大のサウンドだよね。このアルバムでの世界観は? 宮:希望ってことばが、後半、だんだん好きになった。電車乗るのもやめて2時間半とか3時間歩くようになって、体力もついた。でも、考える体力、集中力が衰えた気がしていた。でも、それをきちんと受け止めた上でもっと楽しく生きて行くにはどうすればいいかと考えたら「人間ってなんだ?未来の友へ架け橋たる存在」という考えに行き着いた。まだ字面だけだけど、そうなりたいと思う。永井荷風は、小説家である自分が好きで、一生懸命作家であろうとしている。それが、男らしさ、明るさであると感じた。血反吐吐いて死んだ姿をかっこいいと感激した。だから、自分も衰えながらも一生懸命やっていれば聴いた人が何かを感じてくれるかも知れない。自分に責任を持って、楽しく希望を持つ。言い訳できないところまで一生懸命考えてだした結論。それがメッセージかな。 山:それはちょっと違うと思うんだけど。 (わたしも、違うと思います^^;) 宮:違うかぁ。やっぱ、頭使っちゃってるよね。 (うん。深すぎて、凡人には分からないよ) 山:ここ最近の宮本君の世界観には自分の未来とか希望がみえない。でも、後戻りも出来ない、というリアリティーを歌ってきた。しかし、今回のアルバムは自分が持っているものがあるんだって気づきはじめている。それこそ1stアルバムの時のように、明確に「寄って立つべき何かがある」と。それを大事に真剣にやることで進化できるんだっていう希望も見いだしてる。 (おー。すごい) 宮:あるかな? (おい、おい。(;´д`) 山:そういう楽観性がある。 宮:危機感が深まっているから、その分希望、楽観性が出ているかも。ただ、オレは、今回、自分はシンガーだ。シンガーソングライターだ。いい曲作っていい歌詞を一生懸命やることが好き。それが一番いいと思った。その方が伝わりやすいんじゃないか、と」 文字数制限があるので、忠実に転記しておりませんー。 要約していますー。 怒られますー。 ココだけの話にしてくださいー。 |
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