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2004/10/02 00:00
では、今日は121ページから。
えー、森田さん、要約してください。 「『友達がいるのさ』は、職人ともいえる優秀なギタリスト久保田光太郎に細かいところまでアレンジしてもらった。自分たちは意識の高さは自負できるけれども、技術的な面では未熟だから、彼のアレンジによって歌いやすくなった。ミヤジのギターには癖があって自分の好きなリズム感でやってしまうので、ミヤジの歌とギターだけで成立してしまっていた。今までは完全にミヤジが支配し、3人が引きづられていたが、でも、バンドなんだからバンドアンサンブルで勝負しようと思い、ギターを弾くのをやめて歌に専念した。アレンジは久保田氏がするんだけれど、ノリをトミと成ちゃんと石くんの3人だけで作ると、具合が悪くなるくらいグルーブ感が違った。もう、詞が作りにくくなるくらい。リズム感が違うことで正直やりにくかったけど、刺激的だった。ミヤジがギターをやめて歌に専念することで、他の3人にも自分の役割が明確になった。」 はい、よくできました。 では、次に122ページと123ページ見開きの写真を見てみましょう。 はにかんだように俯くミヤジです。 今にも吹き出しそうに見えますね。 きっと、足元にエピック時代の石くんの写真が落ちているのでしょう。 それでは、次のページ。 124ページですね。 はい、竹本さん、読んでください。 「バンドの中でやっぱり僕が元気であるかないかが一番デカくて。 そこと戦っていかなきゃいけないなと」 はい、とても印象的な言葉ですね。 暗記しておくように。 では、三島さん、124ページを要約して。 「小学生のころから無意味な退屈のようなものを感じていたが、見失いがちな目標を確認しなければいけない時期になっったと思う。4人の関係も、なぁなぁでなく音で確認したかった。久保田氏が入ったことで4人の関係にも新しい風が入った。石くんも、ミヤジの望むギターではなく自分の基準で弾くことに目覚めた。」 「新しい風」という表現は、誌面にはありませんが、とてもよく言い表していると思いますよ。よくできました。 はい、それでは、今日はこれで終わります。 |
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