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2004/10/28 00:00
今日は、Elephant Kashimashi DB(http://pao.s7.xrea.com/)
の、管理人さんの日記『敗北と死に至る道が生活』から、タイトルを拝借しました。 ご、ごめんなさい。 EKDBで配布している「曲目辞書」を入れています。 会社のパソコンに(^^;) 「むかし」と打つと、「昔の侍」。 「はじ」と打つと、「始まりはいつも」「はじまりは今」と変換されるんです! すごいでしょ〜。 でも、会社のパソコンに入れてしまったのは失敗でした。 メールや文章を作成するとき、 「あした」と打つと、「明日に向かって走れ」「明日があるのさ」と変換されてしまいます。 「うつ」と打つと、「うつらうつら」。 「おと」と打つと、「男餓鬼道空っ風」「男は行く」。 気づいたときには、すごい文章になっていることがあります。 「明日があるのさメールうつらうつらから、それまでに男餓鬼道空っ風つくっといてください。」 「あしたメールうつから、それまでに、おと、つくっといてください」 送信する前に気づけば、そりゃもう楽しくて飛んでいきそうなのですが、 そのまま送信してしまったら大変です。 ところで、みなさんは、エレカシのCDを誰かにプレゼントしたことはありますか? 私はあります! あれは、 ♪遠いー、遠いー、遠いぃー、遠ぉーい、昔のことです。 「今宵の月のように」が流行っていたときに。 なんだったかなぁ。 なんでだったか、きっかけも理由も忘れたんですけど、 あげました。 同世代の男の子に。 「今宵の月のように」シングルでも、「明日に向かって走れ」アルバムでもなく、 「東京の空」 それは、そうと、 どなたか、私の「奴隷天国」と、「5」 知りませんか? 1.なくしてしまったか、2.あげちゃったか、3.貸したまんまなのか、4.誰かが勝手に持っていったか・・・ 3.は、ありえない。 最近は、誰にもエレカシ貸してあげるなんてことないから。 2.も、ないなぁ。「あれ」以来、エレカシはあげてない。 4.だったら、ちょっぴりうれしいかもしれない。 なぁんだ。言ってくれれば、貸してあげたのに。 あ、よかったら、他のも貸してあげようか? じゃぁ、1.か!!!??? 困ったなぁ。 「5」はまだしも、「奴隷天国」は絶版なんですよね。 絶対に、無くすわけにはいかないんだなぁー。 さがさなきゃ。 |
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2004/10/28 00:00
新潟の地震で埋まっちゃた車から、救出された2歳の男の子。
あの子だけ、どうしてほとんど無傷で助かったんだろう。 おかあさんのことや、まだ救出されていないお姉ちゃんのことを考えると、幸運と言えるのかも知れない・・・のかなぁ。 テレビでも、「運がいい」とか、「助かるべき子どもだった」とか、言っていますよね。 でも、そもそも、地震に遭ったことは不幸だし、 埋まってしまったこと自体が不運なのに。 テレビの言うことは、よく分からない。 疑問を持たないと、どんどん流されてしまう。 「あの男の子は強運の持ち主だ」 絶対、違う。 お母さんも、お姉ちゃんも亡くして、悲しみに暮れるお父さんと二人で暮らしていく。そんなの、絶対、不運だ! 2人の分までがんばって生きていくんだよ、とか言われたら、私ならそのプレッシャーで、悲しみを通り越して怯えてしまう。 なんで、世の中悪人はいっぱいいるのに、大して悪いことしていない人や子どもが死んでしまうんだろう。 神様は忙しすぎて、ちゃんと見ていないに違いない。 そうでも思わないと、やってられない。 |
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