あ〜。あ〜、あ〜、労働の日々〜
 
2005/01/06 00:00 
すみません。本当に遅くなりました。
平成理想主義の旅TOURファイナル。なんばHatchレポ、ようやく上がりました。
アンコール3曲の感想も追記してあります。
HPのライブページからご覧下さい。
改めてまとめてみると、なんたる長駄文。(長文の上に駄文・・・2度書くと4倍凹む・・)鴎外のように簡勁な文章は書けないものかと、嘆くものの、私の場合十中八九どころか、8.9以上は、無理。あぁ、さらに凹む。
すみません。

さて、もう、去年のことなんですが、GOING UNDERGROUNDのライブに行ってきました。
なんというか、本当に、エンターテイメントっちゅーかね。
楽しいライブでした。
始終にこやかな雰囲気で、会場からも明るい笑いが絶えないし。

キーボードの人は、自分のパートがないとき、ぐわーっって前へ出て、ステージの端から端までを走り回り、観客を盛り上げていました。考えられない象。

ヴォーカルの人は、楽しいMCで会場を和ませ、振り付け付きで踊りながら歌っていました。信じられない象。

ギターの人は、小鳥がさえずるようなかわいらしい声で歌い、ヴォーカルに負けない楽しいMCで、会場を沸かせていました。あり得ない象。

あまりに明るくて、楽しくて、居心地の悪い私。
しかしねぇ、なんだか、私をほっとさせることがあったんです。
それは、ベーシストいじり。
走り方が変、だの、話がまどろっこしい、だの、いじめられたあげく、ファルセットでのコーラスを延々強要されていました。
かわいそう・・・ムフ。

そのベーシストの名は、石原さん。
石くん、とは呼ばれていませんでしたけど・・・
でも、やっぱし、「石」のつく人はいじめられやすいのかしら。うふふふ(^^)

ちなみに、彼らも、中一の時からのバンド仲間だそうです。

こんなところにも共通点を見つけて、ライブ中に不気味な笑みをうかべていた私。
ファンの皆様、本当にすみません。

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