名古屋レポ その1,2
 
2005/06/06 00:00 
すごいカウンタ回ってます。お待たせしました。すまねぇ。仕事早めに切り上げて書いています!

名古屋E.L.L.、私、初めてでしたが、みなさん、お勧めですよ。遠征、一カ所しかいけない(涙)なんて時には、迷わず名古屋を選んでください。
理由その1. ステージから、最前までの距離が短い。
理由その2. 段差があるので後ろからでも見やすい。
理由その3. スタッフがメンバー宛のプレゼントを預かってくれる。
理由その4. 裏口がないので、入り待ち出待ちにチャンスが!?
中途半端に「4つの」理由を挙げてみました。

私、整理番号89番にもかかわらず、最前から2列目、真ん中より4人分成ちゃん寄りを難なくGETしました。これも、「理由その2」のおかげ。整理番号早くても、真ん中の、段を上がったところを陣取る方も多数いらっしゃるわけです。最前で下から見上げるより、真ん中の段を上がって真正面から見る方がいいって訳ですね。100番越えても3列目くらいですわよ、奥さん。(ただし、石くんサイドは埋まるの早いです。相変わらず)

というわけで、好きだー、名古屋ぁーっ。

ちなみに会場入りですが、どうやらミヤジは開場後に入ったようです。ホテルを1時に放り出されて、5時間歩き回っていた、と言っていましたから。私は開場1時間前から前で立っていましたが、来なかったし。それまでにも入っていなかったようです。他のメンバーはちゃんとリハやってたみたいです。音が聞こえていました。

6時開演なんですが、実際は6時20分くらいかなぁ。ステージ向かって右手より3人登場。やや遅れてミヤジ登場。すぐにカウント出して「すまねぇ魂」

初めて聞いたんですけど、もう、歌えます。
すぐ、口ずさめる曲です。
♪さがしてるー。さがしーつーづーけーてるー。
「人間ってなんだ」調の口ずさみやすさです。ぜひ、今年のキャンプファイヤーでは「すまねぇ魂」をみんなで歌いましょう。

ミヤジ、白シャツでした。あのー。アイロン、あたってます?洗い晒しですか?クリーニング、出してないんですね?
パンツは濃いグレーのジーンズ。細い。細すぎる。折れるよ。
髪は、噂通りに、伸び放題。でも、思っていたほど汚らしくはありませんでした。もっと汚らしいものを想像していたのですが、ちょっとボサボサ感はあるものの、まとまっていたし、不潔な感じではない。ワンレンにもなっていなくって、ほっとしました。

「すまねぇ魂」
さがしてるー。さがしーあーるいーてるー。すまねぇ魂ー。
ですね。
歌い出しすぐ高音をはずしますが、お構いなし。ファンも、気にしない。と。
そのあと、タンバリンを拾ってガンガンガンガンガンガン・・・ポイッ。
ガッチャーン!!破壊。
あのー。銀色のウロコのようなものが飛び散りましたけどー(^^;)
それでも、お構いなし。と。
あとで、また拾ってガンガンやっていました。あ、使えるんだ。

「さがしてるー、さがしーつーづーけーてるー」と歌いながらステージ上をやたらあちこち探し回っていましたよー。ウーハーいじったり、足元のライトいじったり。それは絶対、笑わそうと思うてはりますよね。笑っていいんですよね。遠慮なく笑わせていただきました。

ミヤジ、途中、「石くーん!!!」と、叫ぶ。応えて、石くん、前へ。うわぁ。大がに股で、大股で、ステージをたった3歩くらいでやって来る、その形相は、鬼瓦?こわいです。すごいです。宮本さんに匹敵しはじめています。石くん。顔面すべてに汗の大玉。まだ1曲目なのに。かっこいいです。
なのに、石くんサイドから笑いが起きています・・・

ミヤジは、何度も、あの、「むにゅー」をやっていました。歌と歌の間に、唇を左右にひっぱるような仕草、しますよね。でも、横に引っ張ってもまだ唇が薄くならないから(もともとのサイズに厚みがあるから、と言っておきましょう)、「むにゅー」って感じに・・・あ、いいですか、そんなことは。さも満足げに見えるんですよ、あの仕草が。あぁ、今日もいい調子なんだなぁー、って。勝手に納得しています。あれ見て。

E.L.L.、ステージと最前が近いんで、2列目でも、睫毛が見えました。上を向いたとき、上睫毛がぱっちりして、妙にかわいいなぁー、と、思ってしまった。

歌の最後、探し回る先が、「死ぬまで」→「死んでも」→「墓場まで」と発展していってしまって、一体どこまで探すねん!とつっこみたくもありましたが、そのあと、ついに「殺してーーーーっっ!!!」と叫ばれてしまって、もう、どうしてよいものやら当惑です。
「死んでも俺、走るんだーーーっっっ!」を越えるライブとなりました。

・・・すみません。こんなくだらないことばかり書いているから、まだ1曲目しかレポできていません。ごめんなさい。

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名古屋レポ その3
 
2005/06/06 00:00 
歌詞はこんな感じです。(感じ、ですよ。不正確ですからね。)

♪ 探してるー、探しーつーづーけーてるー
とか、
♪ 探してるー、探しーあーるーいーてるー
とか。
で、探しているものは何かというと、
♪ すまねぇ魂ぃー
だったり、
♪ さまよう男心ぉー
だったり、するらしいです。
が、いきなり、ま顔で「なんだろね?」って、客に向かって尋ねていました。何度も、「なんだろう?何だろうねぇ?」って尋ねていました。いやぁ、何でしょうねぇ?

そして、♪ 死ぬまで、死ぬまで ♪ 死んでも、死んでも ♪墓場まで、墓場まで 探しに行くそうです。
ついには、「殺してーーー」と叫んでいらっしゃいました。

♪ 今の自分が全てなのかー?
みたいな歌詞もありました。

宮本先生の自分探しの旅は墓場まで続くそうです。皆さん、見届けましょうぞ。

はい。いい加減、1曲目のレポは終わりにしましょう。ご心配なく。最初だけですから。記憶が鮮明なのは。あとは、短くいきますから(^^;)

2曲目「デーデ」
これはセットリストに決まっていたようで、「すまねぇ魂」が終わってスグに始まりました。もう、すごい回数、叩いていましたよ。お尻。これまたちっちゃいお尻なんですけどね。思いっきり客席側に突きだして、叩いていました。ペンペン、ペンペン。激しかったです。

1曲目は新曲だったし、客の反応も穏やかで、当然。しかし、2曲目は「デーデ」。来るかなー?と身構えたのですが、ぜんっぜん。押されませんでした。押さねぇ名古屋。腕を上げる人も少なく、私もよそ者故に、遠慮してしまいました。

デーデは、声、良く出てましたねー。しかも、動く、動く。回る、回る。飛ぶ、飛ぶ。叩く、叩く。(注。石くんのことは叩きませんでしたよ、今回。マイクで1回だけ。後半。しかも、ごく軽く。)

次、3曲目。「風に吹かれて」
ここで、やおら、腕まくり。きゃぁー、白いー。足はあれだけ細いのに、腕はひょろひょろしてないんですよねー。

そして、上手いですねー、歌。ここまで3曲はギター持たずに歌ってました。歌に集中、です。なんか、歌詞替えてたなぁ。「お前の涙」を「キミの涙」にしてたっけなぁ。あ、思い出した。「俺達のやさしい夢も・・・」が、「ふたりのやさしい夢もー、もぉー、終わりさー」だった。・・・と思う。呟くように。なんか、意味深だなぁって、思いました。

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