名古屋レポ その9
 
2005/06/08 00:00 
アンコール
MCで、
「鶴舞公園へ行って図書館に行って地下の食堂でランチしました」
「喫茶店も3軒行きました」(これはもっと前に言ったのかも)
「名古屋は明るい。明るくて吃驚しました(?)」
って言ってました。「鶴舞公園」がなかなか出てこなくて、「まいづる?」とか言っていたところ、観客から「つるまいー!」と助け船を出してもらっていました。
名古屋が明るいって、どういう意味だろぉ?客が明るいの?よく分かりませんでした。でも、気に入ってたんでしょうね。私も、名古屋大好きになりました(^^)

12曲目「果てしなき日々」
いやぁ、かっこよかったです。声もよくのびていたし、しかめ面もかっこよかったし。あの、目を細めて眉と目がくっつきそうなくらいになるやつ、ね。鼻、高いなぁーって。
この曲だったか、次の曲だったかで、お、また脱ぐか?と思わせる、襟元にぐいっと手を入れる仕草が見られたのですが、・・・脱ぎませんでした。
すみません。何を期待してんだ!と叱らないでください(^^;)

13曲目「ファイティングマン」
一回、「ベイビー!ファイティングマン、ちゃん!」と、叫んでいました。しかも、客席の方へ身を乗り出すようにして。なに?誰?何者?瞬間、タンクトップでひげ面でマッスル、なのに、ぱっちりお目目で睫毛もぱっちりな、妙に愛らしいキャラクターが私の中で創造されてしまって、どうにもこうにも笑いが堪えられませんでした。

14曲目「昔の侍」
もしや、♪さーらば友よー で、終わりにする気なんですかー(;;)と思ったら、やっぱりそうでした。
石くんが大がに股でギターを弾く傍らで、ミヤジも同じポーズで熱唱。二人並んで大がに股は・・・笑えます。
「また会おう」で、マイクを床に置いて立ち去っていきました。続いて石くん、トミ、そしてなんだか丁寧に頭を下げながら成ちゃん退場。

結構長い間、みんな粘ってアンコール手拍子していたんですけど、とうとう客電ついて追い出されてしまいました。

ファンサービスを感じられるライブでした。こういうの、聴きたいんだろ?って、考えてくれているような・・・ひやっとするような観客のアピールもなかったし(がんばれーとかね^^)、終始なごやかで、いいライブでした。いやぁ、見ている方が緊張するような、あのピリピリしたライブもいいんですけどね、正直言うと。でも、今回はよかった♪

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名古屋レポ その8
 
2005/06/08 00:00 
9曲目「どこへ」
10曲目「生命賛歌」
この2曲はセットですね。恒例のマイク引きづり、マイクでおでこゴン、やってました。モニターに足かけて、ずるっとなってたのも、ここだっけな。
生命賛歌では、「古いものが好きだーーーっ」って叫んでいました。うんうん。知ってる、知ってる。きっと、みんな知ってるよ。

さすがに名古屋も、このときばかりは波が押し寄せて、私も正気を失っていたので、これ以上のレポはありません。あ、やたらほっぺたを掻いていました。汗をかいて、髪の毛がへばりついて、かゆかったんだと思います。それから、髪を振り回すときにぐるんぐるん髪が回って、獅子舞みたいでした。それはそれで、かっこよかったです。(ホンマか?)

この辺りになると、最初おかしくて仕方がなかった、妙ちくりんなダンスも、なんだかものすごくかっこいいものに思えてきて。これって、「麻痺」っていうんですかねぇ。

11曲目「悲しみの果て」
「コーヒーを飲もうー」が、「コーヒー入れてよー」になっていて、「え?入れてくれるん、ちゃうん?」と、がくっとなったこと意外、覚えていません。まぁ、つまり、突っ込み意外の記憶がない、っちゅーことですね。何をしにライブ行ってんだ。私は。

うっすらと、この辺でもう、終わりかなぁ、と思っていたので、なんか、そっちの方が気になって、入り込めていませんでした。

ってか、あー、すみません。告白します!
「悲しみの果て」とか、「今宵の月のように」とか、「四月の風」とか、「風に吹かれて」とか、あと「愛と夢」「Life」あたり、あんま、うれしくないんですよ。だから、このへん、ごっちゃになるし、どれもおんなじよぉーな印象だし、ライブでもテンション下がるんですよねー。ほんっと、ごめんなさい。だからって、「ちっ、なんだよ」って感じじゃぁ、決してないんですよ。もちろん、有り難く拝聴しているんですけど、激感動!というのはないんです、正直。

という、言い訳をレポにかこう、と思いながら聞いていました。

これで、第一部は終了です。アンコールまでにはちょっと時間があって、もしや、出てこないつもりじゃぁないでしょうねぇ、という不信感が募りましたが、ちゃんと出てきてくれました。

黒シャツーーーーっっ!!
今度のは、ちゃんとアイロン、ぴしっと当たっていますーー!!
クリーニング出したのねーーっっ!!!

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名古屋レポ その7
 
2005/06/08 00:00 
8曲目「遠い空」
♪遠い空から落ちてきたー 流れ星ーのよぉーな人生ぇー
ミヤジは「遠い空」って指示出してましたけど、本当のタイトルはどうなるんでしょうねー。乗りやすい曲でした。覚えやすそう。歌いやすそう。シングルになるかなー?

曲調は明るい感じの曲なんですけど、歌詞を聴くと、なんか、ミヤジの苦しみが伝わるようで、ちょっと、ううっ(T∇T)となりました。
落ち込んだりはしゃいだり、日が沈んだりまた登ったり、俺の人生は行き当たりばったりで、夢ばっかり追いかけて、今の自分がちょっとかわいそうで、みたいな歌でした。明日のことばかり、でっかい夢を追いかけて、未来の自分のことばかりを考えていて今現在の自分をないがしろにしている、という意味かなぁって思いました。「今の自分がかわいそいうでさぁ」ってフレーズがやけに気になって・・・。なんか、もっと軽薄に生きればいいのに、どうしてこの人はこんなに真面目に自分と向き合っているんだろう、と。太宰の小説で「おさん」っていうのがあるんですけど、ライブ中に一瞬それを思い出していました。まぁ、そんなことはいいですね。

途中で、珍しくミヤジが成ちゃんを前に押し出しました。
どっへーっ。私の!真ん前に!!成ちゃんがいます!!!成ちゃんをこんなに間近で見るなんて、ありえない!なんか、こんな至近距離にいて、成ちゃんのどこを見て良いのか、分からない(/-\*) と、とまどうほどでした。かっこいいー!!しかし、とまどっているのはどっちかっていうと成ちゃんの方で(笑)もう、直立不動っ!て感じで、黙々とベースを弾いていました。客席の方を見ることもありませんでした。その成ちゃんを後ろから抱きしめるようにミヤジが。何?リラックスさせようとしてんの?一層固くなる成ちゃん(^^;)そのままアクションもないまま「遠い空」の大半を私の目の前で固まり続けていた成ちゃん。やっとミヤジに「帰って良し」の合図をもらって、また固まったまま、後ろすざりで定位置に戻っていきました。(もしかしたら、その時、なんか、ベースの不調にミヤジがきづいたのかもしれない。戻ってからスタッフが出てきて、成ちゃんとこ、いじってました。)

いやぁ、吃驚した。これからは、成ちゃんサイドもおちおちしてられません。

・・・ということは、次は・・・トミか?
「トミ!立ってたたけ!!」

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