39歳、さんじゅうきゅーさい。
 
2005/06/12 00:00 
宮本先生、39歳、おめでとうございます。

私のエレカシ熱が再燃したのは、ドキュメンタリー「扉の向こう」の公開でした。

ある日、FM802(大阪ローカル)で5/22のBIG CATでのライブを知り、「あぁー、今年もツアー行けなかった」と、ガックリしていたときのことでした。何気なくインターネットで「エレファントカシマシ」を検索した私は、ものすごい数のファンサイト(あ、「ものすごい」は、言い過ぎでした)があることに驚愕!それまで検索することさえも思いつかなかったのですが、まさか、こんなにファンがいるなんて、思ってもいなかったのです。本当に失礼な話なんですけど、だって、私の周りに、エレカシの話が通じる人が全くいないんですもの。

でも、意外とみなさん、エレカシファンであることに苦労が多い(笑)・・・これが、私に勇気を与えてくれました。

よし!私も、カミングアウトしてみよう!!

上映期間終了間近の梅田ブルグへ、出かけてみることにしました。
夕食後バッグをひっつかみ、「今日行かへんかったら、一生後悔すんねん。行ってくるわ!」と、決意表明。

突然の私の決意に、旦那は吃驚。え?お前、そんなにエレカシ好きやったん?

そやで。私の生命の血の9割はエレカシでできてんねん。

その家庭内カミングアウトから、ネット上カミングアウト、そして、私生活でも隠れファンを返上いたしました。

あれから、1年。ライブにも行けるようになり、おおっぴらにCDを聞き、エレ友さんと愛を語り合い(^^)、ミヤジの誕生日をこうして祝える日がきたことは、本当に幸せです。

そんな、きかっけとなった梅田ブルグがある新梅田シティ。今日、行って来ました。なんか、感無量。ここから私の新エレファン時代が始まったんだ。あの時、勇気を出して「扉の向こう」を見に来てから、私の人生は変わったんだ。あれから1年だなぁ・・・

宮本浩次様、これからもたくさんの人に、生命の血を沸き上がらせる素晴らしい曲を作ってください。それから、生命の血を沸き立たせるような素晴らしいライブをみせてください。がんばれ!(お前ががんばれ!怒。)
ファイト!(お前の方こそファイトだ!怒。)

がっはっはっは・・・

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