レギュラーで弾けないことが悔しい6歳児
 
2005/06/14 00:00 
昨日、さん●のからく●TV(意味のない伏せ字だ)で、6歳にして天才ギタリストの男の子のコーナーがありました。
その少年、ものすごーく上手いんだけど(CHARさんとセッションもしてた。以前。)、まだ指が短いのでレギュラーで弾けないんですって。
それなのに、他の6歳の、これまた天才少年ギタリストがレギュラーで弾いてるのを見せつけられたものだから!
そりゃぁもう、悔しがって、悔しがって、男泣きに泣いたわけですよ。

いやぁ・・・切ない。
わたしも、「なぜだか」その少年に感情移入してしまって、いつの間にか、ううっ、と、なっていました。

すると、一緒にテレビを見ていた旦那が、おもむろに私の方を振り返り、ニッタァーと、笑うのです。
「まだ6歳やんか、なぁ。世の中には20年やってても・・・」

「ま、待て!皆まで言うなぁーっ!!」

私は、旦那を、素早く制しました。

だって、

ねぇ・・・

何を言おうとしているか、もう、分かってるじゃないですか。(軽く泣き)

 
 
 
ふん。

そやけどなぁ。
そやからって、なんやっちゅーねん。(完全な開き直り)

あれは、あれで、ええねん。(断言)
あれで、一つの音楽の形やねん。

なんか、文句、あるんか!

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