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2005/07/03 00:00
いやぁー。チキンジョージは、やぁっぱ、狭い。
開演前から「一歩詰めてくださーい」で、むぎゅむぎゅ。 成ちゃんサイド2列目は、全然見えない位置でございました。うぉー(TT)。 マイクスタンドの定位置で、じっとしてくれるか、真ん前に来てくれないと、見えないー。(そのかわり、前に来てくれたら、鼻毛まで見えてしまうくらい、近いんですけどね。それは、それで、近すぎる・・・) しかし、そんなことをミヤジに望むのは土台無理な話なので、見えない時には成ちゃんを見つめることにしました。 と、なんとー! 成ちゃんと、目が合った! 大体、顔を観客側に上げること自体が珍しいと言われている成ちゃんと目が合うなんて。すっごいと思いません?「妄想よ」と言われようと、なんだろうと、私は見たんです。あの、キラリン、と光る、成ちゃんの瞳を。 はっとした私、なぜか、笑顔で、会釈してしまいました。なんだ、その余裕の反応は。会釈って、なに。ものすごい反省。 よぉーし、今度はトミだ!と、今度はトミに熱い視線を送り続けたのですが、トミは、ミヤジの方ばっかり見て、全然こっちを見てはくれませんでした。(当たり前)今宵の時は、すんごい歌ってましたよ、トミ。好きなのかなぁ。 定刻、5分くらいしか遅れていないと思います。 なんと、1曲目は「生命賛歌」 うぎゃぁーーーっっ!!! 嬉しい!悲鳴と、圧死寸前の痛みの悲鳴が同時に出ました。さすが、神戸。押しも押す、神戸。これで、次の曲がパワインか、ファイティングマンだったら、多分死んでました。 ミヤジはちゃんとアイロンのかかった白シャツで登場。ジーンズは、腿の辺りにポケットの付いているデザインの、グレーの。靴はサイドにゴムの、アンクルブーツ。 でも、一番目を引いたのは、石くんの黄色のTシャツでした。サングラスもどうかと思うけど、そのビビッドな黄色のTシャツは、どうなんですか?という声も多いかと思いますが、いやぁ、似合う。石くんには、黄色。襟ぐりが濃い紫みたいな色で、かっこよかったです。 でも、サングラスは、ねぇ・・・ あれ、石くんの「照れ」を無くしてステージで派手にアクションするための小道具である、というなれば、納得なんですけどね。だって、神戸、すごかったですもん、石くん。しかも、笑ったりしてたし。しかも、あの、シャイな笑いじゃなくって、ニッカリ、って感じで。 あ、リハ、外まで聞こえていました。私が行ったとき、「いつものとおり」をやっていました。フルで。(ただしヴォーカルは聞こえず。)でも、本番では「いつものとおり」やりませんでしたね・・・ チキンジョージは相変わらず、並ぶな、立ち止まるな、どけ!、あっち行け!でしたので、長居はせず、生田神社でお参りしてきました。「ライブが1時間10分以上ありますように」「13曲以上やってくれますように」「宮本さんが機嫌をそこねませんように」などなど。きっと、エレカシファンの方のお参りが重なって、神様も「今日は、『宮本』のお願いばっかりやなぁ。『宮本』って、誰やねん。」と、思っていらっしゃったことでしょう。しかし、「ライブでいいポジションが取れますように」という、肝心のお願いをしていなかったので、ポジションは最悪でした(;;) でも、いいライブでした。 バンドサウンド!にこだわって、やりました。というコメントが聞けそうな。言い過ぎかも知れませんが、途中、え?これがエレカシ?と思うほど、まとまりがよく、驚いたくらいです。エレカシに「まとまり」という武器が加わったなら、こりゃ、もう、最強ですわな。ええ。 勢いと気迫。まとまり。相対するとは言わないまでも、共存させるのは難しいと思うのです。それなのに、今回のエレカシのライブではそれが共存していたように思うのです。これからが楽しみだ。もう、どんどん進化して行っている!すごいバンドです!! 終わってから、出待ち、してたわけじゃないんですけど、終了後30分くらい後かなぁ。車がチキンジョージに横付けされていたのを目撃しました。もうすぐ、出てくる!というところで、スタッフに「200人がまだこの辺りに残っている。暴動が起きたら責任とれるのか?」みたいな、訳の分からない事を言われて、待つのを断念しました。・・・暴動は、起きんやろ。うまく通行人の振りをして残っている人たちもいましたけど、私達はすごすごと引っ込みました。しかし、暴動っって。爆笑。 あそこは一方通行なので、ハンズあたりで待っていたら、信号待ちにひっかかって、じっくり見ることが出来たんでしょうねー。でも、飲み食いする方にかまけて、そこまで・・・がはははは。見れたらラッキー、くらいですもんねぇ。 「生命賛歌」 もう、ものすごく、演奏ばっちりで、ミヤジは「歌に専念」できてるし、私は「ひょひょひょ」に専念できてるし。大ノリ。 中央のモニターに足をかけて、左斜め30度にクビを傾けて、成ちゃんサイドの客側に顔を向けてくださると、 いやぁ〜ん。ま、正面。のお顔を拝見してしまう形に。 (でも、目は合わない。泣。) 微妙にハの字になった眉毛が、怖さを和らげてくれるのです。 「おそらくは日本人と」→「呼ばれる以前の」で低くなるのと、 「インテリ賢者の」は、もう、定番なんですね。普通にCD聞いていても、つい、ライブ版で歌ってしまいます・・・よね?ね? 2曲目「デーデ」 イントロで、「貧乏人に捧げる・・・」を言うタイミングを逃しちゃったようで、トミの方に、右手の平をヒラヒラさせて、「もっかい」を要求していました。 で、「貧乏人に捧げる歌」 はい。分かりましたよ。捧げていただきましょう。ありがたくね。 「友達は裏切る、お金は裏切らない」 「かせいでみろ」 も、定番ですね。 もうそろそろ、歌詞カードに入れておいてもいいと思います。 さ、みなさん、忘れないうちに、鉛筆で書き込んでおきましょう。 テンポが早くなったり、遅くなったり、大阪と同じく、自由自在。すごいなぁ。トミ、「俺の歌、聞いてる」。 3曲目「星の砂」 ミヤジの「キラキラ」は、どうも、阿波踊りに見えて仕方がないのですが。 テンケテンケテンケテンケ「ほっしーのーっすなっ」テンケテンケテンケテンケ・・・失礼しました。 ミヤジ、すっごく煽ってましたよー。観客を! 身をぐいーっと乗り出して・・・それは・・・歌えってこと? 応えるように、「ほっしーのーっすなっ」大合唱。 ・・・あれ?輪唱? 輪唱になっていました。うまくミヤジの歌の間に入れるファンと、ずれる(ずらす?)ファン。意図的なのかどうか、気持ちいい輪唱になっていました。(^^)ええやん。これ。高度やでー。 いやぁ。全く、統率の取れたファンですこと。素晴らしいよ。君たち。私達。 ミヤジの獅子舞風な、髪ふりみだし。絶好調。 きれいに、まとまって、回っています。ぐるんぐるぅーん。 石くんの足下には、小さな水たまりが3つほど。 成ちゃんは静かに頷いて、トミは口が開いて。 そうだ!これが、これこそが、エレカシだぁーーーーーっっ!!! |
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