東京ジェラシィ
 
2005/09/27 00:00 
暑さ寒さも彼岸まで、とは、よく言ったものですねー。
めっきり、涼しくなりました。

  まだ冷房? カーデ必須の 通勤電車
 
 
今日は、「東京ジェラシィ」を取り上げてみたいと思います。
なんだか、笑エレ日記バージョンのようになってきました。

まぁ、びっくりしましたよね。はじめて聞いた時には。
曲はかっこいいのに・・・という、いつものパターンに、はまってゆくのかぁーーーっっ!!!
と、思いきや、詩も、コミカル(;;)ながら、その実、男の生き方をドーンと貫くぜ、みたいな、かっこよさがあります。

あります!
 
 
でも、なんで「ジェラシィ」なのか、それが、聞きたいんです。先生。
「DJ」の、次に聞きたいです。

私こそ、「東京に憧れて、東京人にジェラシィを感じている、東京ジェラシィ」なのに。先生なんて、「俺の東京ぉ〜っ」なのに、なんで、「ジェラシィ」なんですかっ!

「DJ」の謎が解明できた暁には、ぜひ、こちらも、解明してください。

 
「東京ジェラィ」


古い 古い お城いっぱい 日本暮らし
男は 年でケッコウ 達観暮らし
青春の思い出いっぱい 東京のCity
いまさら 俺の人生 後悔は無し
baby 勝利は 俺は全然怖くない
行くぜbaby でも今日 東京ジェラシィ
     feel so 東京ジェラシィ
     feel so 東京ジェラシィ
     feel so 東京ジェラシィ

 
<私のイメージ>
海外から日本に来て、一旗揚げた、中年男性。
日本の首都、東京でがんばってきた。
今となっては、故郷の国よりも、青春を過ごした東京の方が、懐かしい。
故郷で帰りを待ってくれていた恋人も、とうの昔に他の男性と結婚して、幸せに暮らしている。
手にした成功を、空しく見つめることもある。
半生を過ごした東京でも、未だ、自分は外国人。生粋の東京人になれないわびしさが、東京ジェラシィという言葉に表れている。

 
え、えぇーーーっっっ!?
宮本さんは、何処に登場するのぉーーーっっ!!

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