月夜に孤独な太陽
 
2005/10/07 00:00 
エレカシがだんまりを続けているので、宮本さんに倣って、洋楽しか聴かないようにしてみました。

の、2日目。
 

今日の1枚
「黒Tに きっと映える 切り替え電源の白文字」(ボンスコットに捧ぐ)

ハイボルの大望くんが愛するバンドであります。私は、これと、地獄行きの高速道路の2枚しか持っていません。
 

うーん。
ジムビーム、ロックで。
な、気分。
   ・・・まだ、朝の9時。しっかりせーい。
 
 
 
ジムビーム、ロックで、といえば、「孤独な太陽」
冷蔵庫の冷えたビールを何本か空にしたら、もう限界。な、宮本さんに歌っていただきましょう!

これも、秋にぴったりですね。



ぶらぶらと 帰り道
夜空を 見上げてたら
月の影 あなたの面影が
見えたような 気がした


孤独感が充分に漂っています。あぁ、泣きそう。

公園に 吹く風を
この頬に 感じながら
何だか知らないけど 涙ポロリ
こぼれ落ちた 夜さ

ああっ。宮本さん、泣きましたね?
ダメ!泣いてしまった宮本さんを想像して、またもらい泣き。
 

明日しか 見えない ろくでなし
この俺は 孤独な太陽
それが男と 思ってた

そんなに自分を責めるのはおよし。
と、優しく抱きしめてくれる母性を求めているように感じる。

え?
それは、勝手な解釈ですって?
 
 (*v.v)。

教えて 教えて 悲しみを
いつの日にか
やさしさに変えちまう そんな日を
あなたとふたり 生きられりゃ


でも、こんな、弱い面を見せられたら、
ぐっときちゃいますよね。ね。

今宵は月の見える公園をぶらぶら散歩しながら「孤独な太陽を」聞くとしよう。
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