恐ろしや、世間の風
 
2005/11/17 00:00 
エレカシの初期って、「世間の風」という歌詞が、やたら多いなぁ、と思う、秋の夕べです。

今日は寒かったですねー。
世間の風も、ここまでくると、本当に恐ろしいです。
 
 

エレカシファンのみなさんには、私のように、社会との折り合いのつけかたが下手くそで、そんな自分を宮本さんの詩に投影してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こんなもんかよ、こんなもんじゃねーだろ、この世の暮らしはぁ〜♪
と、つぶやきながら生活されている方もいらっるのではないでしょうか?

おめぇのウソも、あいつのウソも、全部見通しだぁーっ!
と、叫びたい心を抑えて生きている方も?

 

 
今日みたいな冷たい風に向かって自転車をこいでいると、私の生き方も、こんな感じだなぁ、って、思います。
耳にエレカシ。
心にエレカシ。
今日も明日も明後日も、がんばっていきましょう。

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