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2006/02/08 22:05
大阪人の私がエレカシを深く理解するに当たって、どうしても障害となるのが「郷土感覚」です。宮本さんの東京に対する想いの繊細な部分がどうしてもつかみづらい・・・それは東京人意外のエレカシファンにとって共通のことかもしれません。
第一、荒川の土手つったて、どのあたりか、わかんないんだもの。 そんな訳で、国木田独歩の武蔵野にはじまって、「武蔵野の原風景」だの、「玉川上水散歩スケッチ」だの、いろんな本を読んでみましたけど、やっぱり、どうも、よく分からないんですよねー。ま、しかたないか。 そんな本漁りの中で見つけたのが「一日江戸人」です。 これが、面白いんです!見つけたら、ぜひ立ち読みしてみてください。 江戸の庶民の風俗をイラスト付きで紹介してあって、解説本というよりは「軽い読み物」に仕上がっています。 その中で、「江戸見物」という項目があって、1日で歩いてめぐる江戸見物をマップ付きで提案してあるところがあるんです。千住の大橋から始まって、上野、湯島天神、日本橋、皇居、愛宕山、浜松町から隅田川を上って、浅草寺で「あがり」。もちろん、上野では不忍池にも立ち寄ります。エレファンは、ここで、「さぞ 水鳥もおどろくだろう」と歌っておかなければなりませんね。 その江戸見物1日コースは、なんと「文政二年創業の羽二重団子で熱いお茶をすすって」スタートするのです! うわぁ。 羽二重団子!! 今年の野音翌日のオプショナルツアー、これに、決定。 テーマ:エレファントカシマシ - ジャンル:音楽 |
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