整理番号の改竄
 
2006/02/27 14:46 
BIG CATの開場前に、階段に並んでいると、

「何番ですかぁ?」と、声をかけてきた男の子がいました。
私がチケットを見せると、

「えっ?なんで?オレのと、一緒やんっ!」
私の整理番号は140番。彼の番号も140番だったのです。
久しぶりの100番台で浮き足立っていた私は、一瞬、何がどうなっているのかわからず、
「あ、ホントだ。一緒ですねぇ。」
と、暢気な返事をしてしまいました。

すると、その男の子は

「すみませーん!ちょっと、ココ、偽造チケットでーす!」
と、大きな声でスタッフを呼んだのです。



え?なに?

私のが、偽造?

え?なんで?




もう、パニックで、冷や汗は出るし、心拍数は上がるし、で、私は何も言えませんでした。

すぐにスタッフさんが飛んできて、
もの凄い形相で、

「チケット、見せてくださいっ!!」

「は、はい。」

私と、その男の子は一緒にチケットを見せました。

すると、スタッフさん、

「あぁ〜、ホントですねぇ、一緒ですねぇ。じゃぁ、一緒に並んでてくださいね〜。」



私たちは、二人ともぽか〜んとしちゃったのですが、スタッフさんはさっさと持ち場に戻ってしまいました。

ちょっと考えて、


「あ、じゃぁ、どうぞ。」
と、二人で一緒に並びました。



という夢を見たので、私の「限りなく300番に近い200番台のチケット」を、140番に書き換えてみることにしました。



・・・はっ!
夢と現実の境目が分からなくなってきているっ!

テーマ:エレファントカシマシ - ジャンル:音楽

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