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2004/11/06 00:00
自分が若い頃、
おばさんって、うざかった。 「あ、お嬢ちゃん、ひも、ほどけてるで。」 いやぁ、このスカートね、 こうやって、ほどいてるのよ。 ・・・・・・・とかね。 電車のホームで、気安く声をかけて注意(?)してくれるんだけど。 これ、「わざと」ですからーーーっっ。 と、思っていました。 しかし、 いざ、自分がおばさんになると、 老婆心というもの、 勝手にわき出てくるものですわ。 もう、 心配で仕方がないの。 サクさん、ビダさん。 いいえ、若い者の心配なんてしない方がいいのです。 いいえ、 放っておいてやって!!!!!! まぁ、 そんなことはどうでもいいのです。 若者は 若きウェルテルの悩みを抱いて、克服して、大人になるのです。 否。 克服して、大人になるのを、 敢えて拒み続けろぉーーーーーーっっっっ!!!! 何を言っているのか分かりません。 若者のことはよいのです。 悩むことが仕事です。 学生は勉強が本分だぁ? そんなことは、福沢諭吉だって言っていない。 福沢諭吉が言ったのは、 「心訓」 世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。だ。 つまり、音楽だ。 つまり、エレカシだ。 訳、分かりません。 そんなわけで、若者の心配を、 年老いたものがする必要はないのです。 そんなことより、心配なのは ELEPHANT KASHIMASHI DBの管理人さんです。 いよいよ、助けに行かなければーっ! あと、2週間もすれば、 彼は台所用洗剤で体を洗い、 東京中の電気もつけず、 部屋には本も新聞も調度品もなく、 ただ、パソコンだけがぽつねんとあるような・・・ そんな・・・・ あぁ、肉が喰いたくなれば、 抱き合わせ商法のシャウエッセンを買ってきて・・・ 嗚呼。 心配。 まな板も、水道も台所も、煙突もふいごも捨ててしまって・・・ よく分かりませんけど。 いよいよ、心配なのです。 心配です。 誰か、彼の家を知っていたら、 見に行ってください。 |
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